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雪月花うさぎ

Author:雪月花うさぎ
おいでいただいてありがとうございます。
家族は、英国人の夫と、一人娘のゆっぴー(2007年生まれ)。
大学院留学から長年イギリスに住んでいましたが、数年前、一家で大陸ヨーロッパの片隅に移住。ゆっぴーには、ヨーロッパと日本の両方の文化を受け継いで欲しいです。
子供といろいろ経験するのを楽しんでいくことにしています。

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植木鉢に謎の物体現る

観葉植物の鉢の土の表面に、未確認物体が....

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き、気持ち悪い...。 キノコの類と思われますが、毒かもしれないし、胞子などを拡散させる前に取り除きました。これは最後の一つが写ってます。

いったいどこからやって来たのか。原因はわかってます。大きな鉢に植え替えるときに使った土ですな。出どころが、役所がリサイクルセンターの近くにどさっと置いている堆肥の山なのです。「住民なら、ここの土は勝手に持って行っていいよ」と、ちらしが入っていました。

夏場は毎週、冬場は一週間に一度、生ごみや庭の落ち葉など、堆肥になるものを回収しているので、それで作ったのでしょう。犬猫のフンはダメだけど、うちのペットはベジタリアンのうさぎなので、フンや藁、干し草は、それに出しています。
また、ここいらは、農地もまだ多いので、堆肥からはそれっぽい匂いもしています。(牛のフンとかね)
役所が管理している森から伐採された樹木の枝なども入ってるでしょうから、この謎のキノコらしきものは、そこについてきていたのか..。

役所が回収した”ゴミ”で堆肥を作って配ってくれるのはエコでとってもいいけど、使うのは室内の鉢ではなくて、庭にしておいた方が無難そうですね。

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これでよかったのだろうか..

”ムーア卿が100歳で亡くなった”と無料の仏字新聞に載っていて、「はて、どなただろう」と見出しの下をちらりと読むと、ああ、あの方かぁ、と思い出しました。

確か、去年のロックダウン中に、歩行器を使いながら、お屋敷の庭を100回(だったかな?)廻って、国民医療サービスのために寄付を1000ポンド集めた方ですね。その姿にコロナ禍のイギリス全土が勇気づけられて、その後、歩行が困難な様々な人(超高齢者、病気療養中の人、障害のある人)が、歩くことで寄付を集めるミッションに参加して云々、ついには、女王様にナイトの資格を授与されたのだとか。

Captain Sir Tom Moore: Queen leads tributes for Captain Sir Tom Moore

そうか、亡くなったのか...と思って読んでいたら、コロナウィルス感染で亡くなったのだと。「ええぇ?! そんなよりにもよって!」と思いました。

いったい、また、どうして感染されたのだろうか。100歳にもなる方だから、最新の注意を払っていただろうに。老人施設のクラスターだろか..。などと思っていたら、続報で、なんと、クリスマス休暇中に、英国航空からプレゼントされた航空券で、バルバドスに家族旅行に行ったのち、感染がわかったのだとか。

な、なんと...。

こんな時期にカリブ海に行くって... 海外旅行するって...。いや、普通の時でさえ、100歳の方がカリブ海旅行するっていうのはすごいですけど。

うーむ、カリブ海の衛生対策はよくわからないけど、イギリス人の衛生概念のとか考えると、こういうことを言うのは悪いけど、家族の方もそんなに感染対策をしてなかったのではないだろうか。

ご本人は、「この歳になってカリブ海に行けるなんて!」とすごく喜んでいらしたそうで。悔いのない晩年ではいらしたかもしれない。他人がとやかくいう事ではない。でも、こんなポジティブでチャーミングな老紳士は、何もカリブ海にいかなくても、まだまだ楽しく人生を謳歌できただろうにと思うし、肺炎で苦しい思いをされなくても、もっと穏やかな亡くなり方もあっただろうし、と思ってしまうわけです。

い、いなくなった...?!

無料のフランス語新聞を読んでいたら、「え?!」と思う記事が。
なんでも、ここ数週間、ロンドン塔のカラスが1羽行方不明なんだとか。

え? ええええ???! ロンドン塔のカラスって、いなくなったら英国が滅びるとかって話じゃなかったっけ?! だから羽がきってあるとかって話じゃなかったった?! 

とパニックになり(←嘘)慌てて調べたら、一応、一羽いなくなったからといって、すぐに滅びるというものではないらしいですね。 全部飛び去ってしまったらマズい、という話のようです。ただ、その行方の知れないカラスは、ボス格だったらしいのです。
で、それが、仏語新聞によると、
”Le roi des corbeaux” = カラスの王

だけど、BBCのホームページの記事によると、
Tower of London's 'queen' raven Merlina missing
あれ、女王カラスって言ってるけど..。

そりゃあ、外国の、しかも街角どもらえる無料新聞と、BBCのホームページなら、BBCの方が正しい性別を言っているのでしょうね。(苦笑)

ちなみに、ロンドン塔のカラスは、crowではなく、raven。 私は、なんとなく、ravenの方が大きいんだと思ってましたが、そうでもないのかな。その辺のマニュアックな違いはよくしりません。
で、そのravenですが、BBCによると、確保するのが年々難しくなってきてるのだとか。繁殖にも成功したこともあるそうなので、頑張って補充してもらいましょう。

おにいさん

今年は、私自身も喪中ですが、世間でも、年の瀬になっても、訃報のニュースが続きましたね。歌謡界やら、政治家やら。

新型肺炎で亡くなった野党政治家も若かったけど、今朝のニュースの歌のお兄さんの急死ほ、んとにびっくりしました。先々代のお兄さん、まだ40代前半で、急病...なのだろうか。今のところ、新型肺炎には関係なさそうですが。

ゆうぞうお兄さんは、ちょうど娘が生まれる頃に「おかあさんといっしょ」を引退したので、娘は「ゆうぞうお兄さん世代」ではありません。でも、私が出産前にちょくちょくみていたのですよね。当時、童顔なイケメンで視聴者(幼児)の母親の間で人気になり、また、イケメン故にやっかみもあったのか、「実はそんなに子供好きではないのではないのでは」、などという噂もあったり、「いや、そんなことはない!」と、いろいろと話題になっていた記憶があります。が、いずれにしろ、ミュージカル出身の実力と甘い歌声と童顔な笑顔で、一世を風靡したはずです。

後を引き継いだ、まったく違うタイプのだいすけお兄さんは、引退後もNHK出演などでちょくちょくみますが、ゆうぞうお兄さんは、どう過ごされてたんでしょうね。舞台に戻ってたんだろうか。

ショッキングな訃報が続いた一年でしたが、来年はもっといい年になりますように。



水捌け

富岳クンのシミュレーションの最新の発表では、「やっぱり不織布マスクが一番」と言っているそうですが、数か月前に、「シルク+目の詰まったコットン」は、下手するとN95などの高性能医療マスクをしのぐ効果があるとかいう実験論文もありましたっけ。絹は静電性があってフィルターとして優秀だからとか。 
丹後ちりめんの半襟のデッドストックを安く買ってきてマスクの内側に使ってみたら、肌触りもいいですし、これでフィルター効果も期待できるのならなかなかよいです。

同じ研究によると、化繊シフォンも撥水性があって、表地に使うと最強だとか。

シフォン...? なんか、すかすかで、一番マスクに向いてないのでは、と思ったのですが、試しに濡らしてみました。手を濡らして、安物のスカーフ地にぱっと水をふりかけただけです。

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確かに、水滴のまま、なかなか吸収されませんでした。ホットケーキを作るために熱したフライパンに水滴を垂らしたのに似た状態。

100均の綿麻の布巾だとどうなるか。

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水がかかった途端に染み込んで濡れました。
なるほどね。違うもんですね。

ただ、化繊シフォンはあまり呼吸がしやすくないので、これと絹を組み合わせるとちょっとつらいかも。ガーゼか晒と合わせる方がいいかもですね。

ワクチンのニュースで世界中浮かれてましたが、実際に重症者は増えているのだし、緩んでいいわけではない。政府はクリスマス前に開けられるようにと、遅まきながら部分ロックダウンを始めました。

駆け込み外食が盛況だったようですが、”駆け込みカフェ勉”をする気にはなれず、ロックダウン前日も、おとなしく家カフェしました。

あせることはない。私が行くのはだいたいパン屋のカフェなので、パンだけたまに買いにいくか。つぶれないでね。

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