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雪月花うさぎ

Author:雪月花うさぎ
おいでいただいてありがとうございます。
家族は、英国人の夫と、一人娘のゆっぴー(2007年生まれ)。
大学院留学から長年イギリスに住んでいましたが、数年前、一家で大陸ヨーロッパの片隅に移住。ゆっぴーには、ヨーロッパと日本の両方の文化を受け継いで欲しいです。
子供といろいろ経験するのを楽しんでいくことにしています。

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気圧計

今日は一日中雨でした。
明日も、嵐とまではいかなくても、天気回復とはならないようです。

なぜなら、こちらのガラスの物体の中の、なぞの青い液体が、左側のチューブの上部まで水位を上げているから。

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空気圧が高いと空気に押されて水位が下がり、逆に気圧が下がると水が吸い上げられて水位が上がるというもの。シンプルでわかりやすい気圧計です。

こちらの市販の理科教材に入っていたもの。



この手の教材セットって、当たり外れがありまして。以前、似たような趣旨の気圧計セットを買ったことがありますが、そちらはイケていませんでした。(訴えられたら嫌なのでリンクは貼りませんが)
「空気圧が変わるから」ではなくて、ただ単に細い管の中の水が蒸発してしまって水位が変わる、というだけでした。

ーー
今日の一言:

サイエンスは、英語でもフランス語でも発音が違うだけで同じスペル。
英語 science
フランス語 la science
スペイン語 la ciencia
イタリア語 la scienza
ドイツ語  die Wissenschaft

これでみると、英語のscienceはラテン語系の言葉だというのがわかります。でも、ドイツは全然違う! しかも、die Wissenschaftで冠詞が”die”ということは、ドイツ語だけ女性名詞ではなくて中性?! 
と思いきや、die Mutterと同じように、女性名詞でもdieがつくということでした。

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テーマ : 小学生の子育て♪
ジャンル : 育児

今度は、Udon うどん おうどん

実に久しぶりに、イギリスへ2、3日”里帰り”してきました。

先日、イタリアン・フレンチのお店で出されたSUSHIのことを書きましたが、今度は、ロンドンの某駅前のヌードルバーで出されたUDONです。カレーうどんと、カツカレーが売り物らしいこの店。見るからに、いかにも「あかんやろなあ...」だったのですが、コワいものみたさ(食べたさ)に入店。テイクアウェイしてしまいました。

左側は、「スパイシーベジタブルうどん」。スパイスや人参やコリアンダーなどが入っていました。これはこれで、食べられなかったわけではないです。寒さと空腹の中、それなりに温まりました。
右側は、「チキンうどん」。麺好きのゆっぴーが食べかけましたが、9年生きてきて、一番まずいうどんだったそうです。ブロッコリーなどが合わないのと、つゆが何とも不思議な。
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ピクニックパーティー設営

物置小屋の鍵がみつからず、よもやパーティーパニックかと思われた、ゆっぴーのお誕生会。なんとか無事に乗り越えました。

テーブルは、これ。同じ大きさのダンボールの箱をいっぱいもらってきて、板を並べたうえに、使い捨ての紙製テーブルクロスをテープでとめました。席は、PVAのレジャーマットに、安い椅子用クッションをたくさん買ってきて並べました。

日差しが強く暑い日だったので、食べ物はまだ運んでいませんが、ここに、パンケーキと、チョコスプレッド、クリーム、サンドイッチ、ブドウ、プチトマト、うずらの卵、カップケーキなどを、所狭しとのせました。
また、テーブルクロスにマジックペンで五線紙を書いて、サランラップでカバーし、そのうえに音符クッキーを並べました。

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家の前には、目印の風船をつけましたが、庭の入口のアーチにも。

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庭木には、折り紙で鶴やハト、提灯などを作ってぶら下げたり、ティッシュで作ったお花をつけたり。
プールは、ゴム製金魚の金魚すくいコーナー。

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このセッティング、子供達にも、送り迎えのお母さん達にも好評でした。庭用テーブルや椅子が使えず芝生に座ることになった間抜け話をすると、お母さん達、「あら、この方がずっといい」と、優しいお世辞を言ってくださいました。

ロンドン 続き

コベントガーデンのロイヤルオペラへ。今日は上演のない日。あいにくバックステージツアーもなしだけど、ショップでこまごまと買い物をしました。バレエ関連の絵本とか、しおりとか。
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一瞬、コベントガーデンの雰囲気がちょっと変わってしまったかと、少しショックでした。超高級ブランドの店が並んでいたので。おしゃれだけどユニークなお店、ここにしかないお店があるのがコベントガーデンだと思っていたのに。言うまでもなく、ここは、旧中央市場で、マイフェアレディーの舞台でもありました。

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でも、高級ブランドの店は主にオペラハウスに面している側で、中の方に入れば、昔からある店もみつけ、ほっとしました。

クラシック音楽の生演奏をバスキングしているワインバーのテラスで、ゆっぴーとサンドイッチのランチ。ゆっぴーは、演奏者に一番近い席に突進。楽しいパフォーマンスでした。ゆっぴー、今まで苦手だったオペラのアリアでさえ、ノリノリ。

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あくる日、帰る前には、コンサートで有名な教会で、無料のランチタイムコンサートへ。プログラムをみると、ハイドンなどだけではなく、ブリテンなどもはいっていたので、ちょっと現代音楽すぎかと思いましたが、いい演奏だったし、ゆっぴーも楽しめたようです。

排気ガスだけでなく、文化も吸い込めた束の間の滞在でした。

久々にロンドンへ

野暮用で、ゆっぴーも連れてロンドンに行ってきました。
久しぶりでした。郊外に数年住んでいたこともあるし、また、カントリーに引越してからも、しばらく通勤していたので、一応土地勘はあります。でも、観光客として戻ってくるのもいいものですね。

ゆっぴーを、自然史博物館に連れて行きました。20代最初に、大学院留学のために渡英したとき、ロンドンの印象はそんなにいいものではありませんでした。その頃は、不景気だったし、ただただゴミゴミした印象でした。でも、この自然史博物館は大好きでした。

ケンジントンの高級地区に立つ、ヴィクトリア時代の推荘厳なる建物。

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内部の雰囲気にも圧倒されて、「ここに住みたい!」と思ったものでした。

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理工系の博物館の類は大好きなゆっぴーですが、私も、久々に、ロンドンで一番好きな場所にやってきて、テンション上ってます。

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壁の彫刻には、海洋国家だったイギリスが世界中で発見しためずらしき動物が彫刻され、

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天井画は、これまた、植物の博物絵。

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売店で売られている絵本の宣伝。

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この、やむごとなきお方が、きつね君と、この博物館を探検されている絵本。そりゃあ、おもわず買っちゃいましたよ。