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雪月花うさぎ

Author:雪月花うさぎ
おいでいただいてありがとうございます。
家族は、英国人の夫と、一人娘のゆっぴー(2007年生まれ)。
大学院留学から長年イギリスに住んでいましたが、数年前、一家で大陸ヨーロッパの片隅に移住。ゆっぴーには、ヨーロッパと日本の両方の文化を受け継いで欲しいです。
子供といろいろ経験するのを楽しんでいくことにしています。

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輪ゴムでバベルの塔..?

算数パズルの本に、「バベル塔」の問題がでてきました。紙と鉛筆で「あーでもない、こーでもない」と考えるのは大変そう。 確か、小児科病院の待合室にあった木の知育玩具なら、この問題のパズルを実際にやってみられるはず。↓こういうの。




で、突貫工事してみました。牛乳パックに割りばしを指して、太い輪ゴムを入れただけ。(いくらなんでも、我ながらこれはひどい..)

輪ゴムだと、上下が入れ替わってとれてしまうので、気休めに番号だけ書いておきました。ですので、その辺、わかって使ってくれる年代の子にしか向きませんね。

small 20190220_211105

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今日のひとこと: 謎解き

パズルは、英語で puzzle。 フランス語では、そのままun puzzle、あるいは、un casse-têteという言い方もあるようです。
mathematic puzzleを、casse-tête mathématiqueともいえる。算数で頭を割るって怖い...。

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テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

算数図鑑、届きました

注文していた算数図鑑が届きました。
いい本ではあるのですが、内容は、おもっていたのよりもずっと薄かったかな..。やはり、新3年生のゆっぴーには、ちょっと買うのが遅かったようです。主に、分数の概念を視覚的にとらえてもらおうとして買ったのですが、注文してから届くまでに、この本の内容とちょうど同じような図を使って、学校で先生が説明してくださったようなのです。「ああ、知ってる 知ってる」と喜んで仕掛けをめくっていましたが、もう理解してしまっているので、今の段階では、とりあえず「一回みたら終り...」みたいな本でした。

算数図鑑英


でも、この先、通分や分数の掛け算などがでてきたときに、この本の図にもう一度戻って、「だから、分数っていうのは、」と確かめてから説明するのにはいいかもしれません。

個人的に、算数は、好きな子ならどんどん先取りしてもいい教科だとおもっているので、就学前から何回か開いておくのに向いている本かもしれませんね。

そして、この本と一緒に注文したのがこちら。
レビューの数が多く、評価も高かったので。

HelpMath.jpg

参考書としては、普通じゃないでしょうか。説明の仕方が、特にものすごくいいとはおもいませんが、図はたくさん使っているし、簡潔でわかりやすいかもしれません。ただ、この版について言えば、字のフォーマットが詰まっていてフォントも小さく、ぱっと読みやすいとはいえないです。全体的には、まあまあといったところでしょう。

算数図鑑

以前のブログに書いたIQ算数辞典

算数辞典の記事

とてもいい本なのですが、新小学3年生には、まだ高度な内容もあります。
寝る前に、分数を使った小話を一緒に読んでいたら(寝る前に読む内容ではなかったですね..反省)、通分がさらっとでてきました。通分については、前に一度、図を書いて説明してわかっていたのですが、忘れていたみたい。もう一度説明したけれど、夜、疲れているときなので、「早過ぎ! わからない!」と苦情が。ま、仕方ないですね。学校ではまだ分母が同じ分数のたし算さえ習っていないのだから。

で、もうちょっと時間と体力に余裕があるときに、わかりやすい図か、あるいは丸いケーキでも紙で作って説明するか、とも思っているのですが、以前から気になっていた本を買うことにしました。

算数図鑑日

ビジュアルな説明で、算数のセンスを磨いていけそうです。自分で触ったりめくったりできるので、就学前のお子さん用に購入される方が多いみたいですね。でも、いつでも基本に帰るのもいいだろうと思いまして。特に小学生の算数って、分数でつまずくお子さんが多いと以前聞いたことがありますから、ここで、ただ「通分の仕方はこうよ!」と教え込むだけじゃなくて、分数の意味をもう一度確かめさせようと思います。

ですが、これ、2000円以上するんですよね。日本から取り寄せたらさらに倍以上の値段になってしまうし、時間もかからる。
で、ふと気が付いたのは、表紙にあるDKのロゴ。これは、ドーリンキンダスリーのロゴ。といことは、英語版があるのか..? 
最初は、英語に翻訳されてDKから出ているのかと思って調べてみると、どうやら、訳本らしい。

英語名の著者は表紙に書かれてないし(図鑑だからか)、正確な原題がわからないので、ちょっとてこずりましたが、みつかりました。これだ!

算数図鑑英

日本語版に比べて表紙が少々ださいですが、こちらの方が安いし、すぐに届くのだから仕方ない。早く届かないかな。



算数辞典

土曜日の夕方のひととき...  今日の愛読書。



むさぼり読んでいました。そろそろ、この本の内容を楽しめるかな、と、何気に、ゆっぴーの好きなトピックのページをみせて、渡したら、その前後の(算数ネタの)漫画も読み出して、漫画でない読み物風の記事や、図形の話など、読みやすいページからどんどん読み進んでいきました。

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引き算の繰り下がり その後

先日から何回かブログにしている繰り下がりのある引き算。15-8=? 13-6=?などですが、

やはり、ひかれるほうを、10の位と1の位にわけるやり方が、一番てっとり速くわかり易いようです。
15-8なら、15を10と5にわけ、まず10-8=2をし、そして、2+5=7
これを覚えて機械的にやるのが、ゆっぴーには一番楽のようです。今は、何個かこの手の問題がでても、けっこう楽しそうにスラスラやってます。で、その過程で、パターンも徐々に覚えていって、数にも慣れていっているような風情です。
まず10から引くのは、縦算でも使うわけですから、このやり方で練習しておくのがよかったみたいです。あと数週間すると、二桁同士の縦算がでてくるようですし。
いずれにしろ、とにかく本人に合っているやり方だから、これが一番。

それにしても、繰り下がりのある引き算を、もうこの時期に学校で一斉にやる必要があるんでしょうかね。

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