プロフィール

雪月花うさぎ

Author:雪月花うさぎ
おいでいただいてありがとうございます。
家族は、英国人の夫と、一人娘のゆっぴー(2007年生まれ)。
大学院留学から長年イギリスに住んでいましたが、数年前、一家で大陸ヨーロッパの片隅に移住。ゆっぴーには、ヨーロッパと日本の両方の文化を受け継いで欲しいです。
子供といろいろ経験するのを楽しんでいくことにしています。

最新記事
ブログ村
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パリの中世美術館

ロンドンで大英博物館に行ってきた1週間後に、パリのクリユニー美術館って...(苦笑) でも、考えてみれば、パッケージ旅行で短期間にヨーロッパ各都市を廻ることを思えば、そんなの何でもないんですよね。

というわけで、週末にぶらりと行ってきたパリの写真です。

パリの観光客は激減しているそうですが、それでも、比較的渋い存在の、このクリユニー中世美術館も、けっこう繁盛していました。昔(といっても、かなり昔)は、いつ来ても閑散としていたのものですが..。

small 20161113_122700 small 20161113_123717

クリユニーで目当てだった、ブルージュのユニコーンのタペストリーは、ちゃんと見てきました。でも、クレープを食べようと目当てにしていたカフェが、なんと閉店してました。入り口の貼紙によると、新装開店準備中だとか。あの、年々減っていく、パリっぽい雰囲気が変わってしまわないよう。モダンで清潔すぎる店になってしまわないよう祈ります。
で、近くの別のカフェでゆっぴーとクレープ。うーん、観光客相手過ぎるのか、値段が高いぞ。お気に入りのお店に、早く復活して欲しいです。

small 20161113_110712

最後は、ホテルの窓。
small 20161113_101153
スポンサーサイト

舞台裏ツアー

ロンドン滞在中に、ロイヤルオペラのバックステージツアーに行ってきました。
これ、大当たりでした。売れない(?)俳優兼作家のオジ様がガイド役だったのですが、舞台化粧をして、イギリス的ジョークいっぱい、大サービスで案内してくださいました。ロイヤルオペラの歴史や、建物の説明なども、子供でも楽しく聴け、退屈している時間はありませんでした。

ツアー中は、撮影禁止なので、写真はなし。
オペラハウス内見学ツアー

ステージでは、オペラ「ホフマン物語」がリハーサル中。舞台裏の衣装部、大道具部などを見て周り、場面変換のハイテク装置の説明もおもしろかったです。また、バレエの練習室では、ソリスト達の練習をガラス越しにみることができますし、移動中、バレリーナと同じエレベーターに乗り合わせることも。

できれば、パフォーマンスもみたかったけど、ロイヤルオペラは高い! すぐに売り切れる! ゆっぴーが生まれたてからは、全然ここで観劇してないな..。ま、いつか来られるでしょう。

ツアー後は、コヴェントガーデン内のクラシック音楽のバスカーズがいつもいるワインバーで、温かいスープとパンで昼食にしました。テラス席のシーズンではないけれど、テノールと、カルテットの生演奏に、ゆっぴーはノリノリ。ここにまた来るのを楽しみにしていたそうです。

small20161102_115424.jpg

でも、寒かったので、昼食後は、大英博物館に暖をとりにいきました。

small 20161102_165802

プロコフィエフ「ロミオとジュリエット」

博物館のあとは、バスティーユ劇場でバレエでした。ルドルフ・ヌレエフの振り付け演出で、今回のハイライトのはず..だったのですが..、 残念ながら、これは失敗でした。「死」を前面に押し出した演出で、暴力が強調されているので、いくらマチネでも子供を連れて行くものではありませんでした。喧嘩シーンは、からみがリアルだし、以前見たスタイリッシュな剣の模範演技のような華麗さはなし。ジュリエットは、お転婆な反抗期娘。(正直かなりむかつく..) ルネッサンスの優雅さもあまり感じられず、素人としては、好みではありませんでした。

ゆっぴーに、「今度は、チャイコフスキーのバレエにしとこうか」と言ったら、あっさり同意しました。チャイコフスキーの3大バレエが無難ですな。、特に「眠れる森の美女」あたりが。「白鳥の湖」も、普通は大丈夫。ただ、「くるみ割り人形」は、たまに奇をてらった解釈があるからクセもので注意要ですが。

幕間に、ゆっぴーを誘ってオークストラボックスをのぞきにいきました。他のお客さんもいっぱいのぞいてました。これは、ゆっぴーに大受け。指揮者のスコアを写真にとっています。

small 20160403_154051

待望の”実験用”白衣

ゆっぴーが前から欲しがっていた白衣が届きました。(写真はゆっぴーではありません。通販サイトの広告写真です 笑)
おうち”実験”用です。

61Qk7yrWUrLUL1500.jpgDr. James Lab Jacket  EUR 24.95


小学生用のキットや、台所にあるもの、食物色素などを使うだけで、そんなに物騒な実験をするわけでなし、気分の問題ですね。だからチャチなどでよかったんです。でも、玩具メーカーやコスプレメーカーのお医者さんごっこ用のは、キャラクターなどのイラストがついていたりして、それはいらないし、学校用のまじめなのになっちゃいました。作りや品質は、大人用のと同じです。

生地は分厚いです。昔私が日本から持ってきた白衣と、イギリスの大学院の仲間が持っていた白衣とでは、厚みがかなり違っていたのを覚えています。どちらが機能的にいいのかはしりません。ただ、科学実験用の白衣は、お医者様達の白衣と違い、いざというとき、白衣に火が燃え移りにくい素材で作ってあると聞きます。試薬がかかってすぐに溶けてしまう素材も困りますしね。また、私が昔使っていたのは、ボタン穴が大きくはずれやすいようになっていましたが、これも、スナップで、すぐに脱げるようにしてあります。もちろん、うちでは、そんな緊急時が起こるような”実験”は絶対やりません。でも、ゆっぴーに説明してやるのは面白いかも。

ゾウのフンでひまわりを育てる?!

ゆっぴーのイギリスの叔父からのクリスマスプレゼント。ロンドンの自然史博物館にショップからです。

ひまわり1

中身は、本物のゾウのフン(一応、熱消毒してあるみたいです)と、ひまわりの種。これで、ひまわりの苗を育てろと。
ほんとうは、春に撒けばいいのですが、うちは、夏は日本だし、成長するのが間に合わないので、今撒いちゃいました。天井がガラス張りの部屋で、なんとかそだたないかと。

で、いっぱいでてきたので、普通の園芸用の土も買ってきて、鉢に植え替えました。

ひまわり2

さすがに、まだ冬だからひょろひょろだけど、栄養満載のゾウさんのナニで、頑張れ! ひまわり達。

テーマ : 実験 科学 サイエンス
ジャンル : 学校・教育

decoboko.jp

検索フォーム
ゆっぴーについて
言語
第1言語 日本語   
第2言語 英語   
第3言語 フランス語
 インター転校以前の教育言語。
 今は主に音楽のレッスンで。
第4言語 スペイン語系
 残念ながら、急速に消えつつあります。
花うさ屋
自作絵本を紹介しています

歌舞伎ぬりえ無料ダウンロード。
道成寺花子など6人の女方

歌舞伎衣装のきせかえ
 道成寺や藤娘で遊んでください。無料版の鷺娘もあります。



DLmarketで購入
ダウンロード版アップしました。歌舞伎キャラ達が暮らす人情パロディー第一弾。
その他、DLMarketさんに電子絵本として置かせていただいています。
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。