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雪月花うさぎ

Author:雪月花うさぎ
おいでいただいてありがとうございます。
家族は、英国人の夫と、一人娘のゆっぴー(2007年生まれ)。
大学院留学から長年イギリスに住んでいましたが、数年前、一家で大陸ヨーロッパの片隅に移住。ゆっぴーには、ヨーロッパと日本の両方の文化を受け継いで欲しいです。
子供といろいろ経験するのを楽しんでいくことにしています。

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パリの中世美術館

ロンドンで大英博物館に行ってきた1週間後に、パリのクリユニー美術館って...(苦笑) でも、考えてみれば、パッケージ旅行で短期間にヨーロッパ各都市を廻ることを思えば、そんなの何でもないんですよね。

というわけで、週末にぶらりと行ってきたパリの写真です。

パリの観光客は激減しているそうですが、それでも、比較的渋い存在の、このクリユニー中世美術館も、けっこう繁盛していました。昔(といっても、かなり昔)は、いつ来ても閑散としていたのものですが..。

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クリユニーで目当てだった、ブルージュのユニコーンのタペストリーは、ちゃんと見てきました。でも、クレープを食べようと目当てにしていたカフェが、なんと閉店してました。入り口の貼紙によると、新装開店準備中だとか。あの、年々減っていく、パリっぽい雰囲気が変わってしまわないよう。モダンで清潔すぎる店になってしまわないよう祈ります。
で、近くの別のカフェでゆっぴーとクレープ。うーん、観光客相手過ぎるのか、値段が高いぞ。お気に入りのお店に、早く復活して欲しいです。

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最後は、ホテルの窓。
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舞台裏ツアー

ロンドン滞在中に、ロイヤルオペラのバックステージツアーに行ってきました。
これ、大当たりでした。売れない(?)俳優兼作家のオジ様がガイド役だったのですが、舞台化粧をして、イギリス的ジョークいっぱい、大サービスで案内してくださいました。ロイヤルオペラの歴史や、建物の説明なども、子供でも楽しく聴け、退屈している時間はありませんでした。

ツアー中は、撮影禁止なので、写真はなし。
オペラハウス内見学ツアー

ステージでは、オペラ「ホフマン物語」がリハーサル中。舞台裏の衣装部、大道具部などを見て周り、場面変換のハイテク装置の説明もおもしろかったです。また、バレエの練習室では、ソリスト達の練習をガラス越しにみることができますし、移動中、バレリーナと同じエレベーターに乗り合わせることも。

できれば、パフォーマンスもみたかったけど、ロイヤルオペラは高い! すぐに売り切れる! ゆっぴーが生まれたてからは、全然ここで観劇してないな..。ま、いつか来られるでしょう。

ツアー後は、コヴェントガーデン内のクラシック音楽のバスカーズがいつもいるワインバーで、温かいスープとパンで昼食にしました。テラス席のシーズンではないけれど、テノールと、カルテットの生演奏に、ゆっぴーはノリノリ。ここにまた来るのを楽しみにしていたそうです。

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でも、寒かったので、昼食後は、大英博物館に暖をとりにいきました。

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プロコフィエフ「ロミオとジュリエット」

博物館のあとは、バスティーユ劇場でバレエでした。ルドルフ・ヌレエフの振り付け演出で、今回のハイライトのはず..だったのですが..、 残念ながら、これは失敗でした。「死」を前面に押し出した演出で、暴力が強調されているので、いくらマチネでも子供を連れて行くものではありませんでした。喧嘩シーンは、からみがリアルだし、以前見たスタイリッシュな剣の模範演技のような華麗さはなし。ジュリエットは、お転婆な反抗期娘。(正直かなりむかつく..) ルネッサンスの優雅さもあまり感じられず、素人としては、好みではありませんでした。

ゆっぴーに、「今度は、チャイコフスキーのバレエにしとこうか」と言ったら、あっさり同意しました。チャイコフスキーの3大バレエが無難ですな。、特に「眠れる森の美女」あたりが。「白鳥の湖」も、普通は大丈夫。ただ、「くるみ割り人形」は、たまに奇をてらった解釈があるからクセもので注意要ですが。

幕間に、ゆっぴーを誘ってオークストラボックスをのぞきにいきました。他のお客さんもいっぱいのぞいてました。これは、ゆっぴーに大受け。指揮者のスコアを写真にとっています。

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待望の”実験用”白衣

ゆっぴーが前から欲しがっていた白衣が届きました。(写真はゆっぴーではありません。通販サイトの広告写真です 笑)
おうち”実験”用です。

61Qk7yrWUrLUL1500.jpgDr. James Lab Jacket  EUR 24.95


小学生用のキットや、台所にあるもの、食物色素などを使うだけで、そんなに物騒な実験をするわけでなし、気分の問題ですね。だからチャチなどでよかったんです。でも、玩具メーカーやコスプレメーカーのお医者さんごっこ用のは、キャラクターなどのイラストがついていたりして、それはいらないし、学校用のまじめなのになっちゃいました。作りや品質は、大人用のと同じです。

生地は分厚いです。昔私が日本から持ってきた白衣と、イギリスの大学院の仲間が持っていた白衣とでは、厚みがかなり違っていたのを覚えています。どちらが機能的にいいのかはしりません。ただ、科学実験用の白衣は、お医者様達の白衣と違い、いざというとき、白衣に火が燃え移りにくい素材で作ってあると聞きます。試薬がかかってすぐに溶けてしまう素材も困りますしね。また、私が昔使っていたのは、ボタン穴が大きくはずれやすいようになっていましたが、これも、スナップで、すぐに脱げるようにしてあります。もちろん、うちでは、そんな緊急時が起こるような”実験”は絶対やりません。でも、ゆっぴーに説明してやるのは面白いかも。

ゾウのフンでひまわりを育てる?!

ゆっぴーのイギリスの叔父からのクリスマスプレゼント。ロンドンの自然史博物館にショップからです。

ひまわり1

中身は、本物のゾウのフン(一応、熱消毒してあるみたいです)と、ひまわりの種。これで、ひまわりの苗を育てろと。
ほんとうは、春に撒けばいいのですが、うちは、夏は日本だし、成長するのが間に合わないので、今撒いちゃいました。天井がガラス張りの部屋で、なんとかそだたないかと。

で、いっぱいでてきたので、普通の園芸用の土も買ってきて、鉢に植え替えました。

ひまわり2

さすがに、まだ冬だからひょろひょろだけど、栄養満載のゾウさんのナニで、頑張れ! ひまわり達。

テーマ : 実験 科学 サイエンス
ジャンル : 学校・教育