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雪月花うさぎ

Author:雪月花うさぎ
おいでいただいてありがとうございます。
家族は、英国人の夫と、一人娘のゆっぴー(2007年生まれ)。
大学院留学から長年イギリスに住んでいましたが、数年前、一家で大陸ヨーロッパの片隅に移住。ゆっぴーには、ヨーロッパと日本の両方の文化を受け継いで欲しいです。
子供といろいろ経験するのを楽しんでいくことにしています。

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子供服のリフォーム

小さくなってしまったけど、親子とも愛着のある服って、年々増えてしまいます。
人様にもらってもらったり、チャリティーのリサイクルショップにもっていったりもしますが、手元に残してあるものも、ちまちまありまして。

赤ちゃん時代のものは、大きめのぬいぐるみが着てたりしますが、最近のものは、ぬいぐるみのくまさんでは、大き過ぎてもてあます。でも、子供の方が知恵がついてきて「これとっておきたい。」と言い出すようになりました。何でも、「ゆっぴーの赤ちゃんのためにとっておくの。」だそうです。いったいいつのこだ....。そんなに何でもとっておけないのだよ。蔵持ちではないので。

で、なんとか本人の了解を得てリフォームを。

ワンピースのいくつかはスカートに。
わかりやすい”リフォーム”ですが、ゆっぴーは喜んでくれました。
これはフリース地なので、これからの季節には向きませんね。秋までお休み。
下げ紐はパジャマでした。お下がりをいただいて着ていたのですが、傷んでないところをとって、他の部分も袋類になってます。

写真 dress1 --------> 写真 dress2

バッグになったジャンバースカートも2着ほど。

写真 dress3
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テーマ : ハンドメイドと素敵な育児
ジャンル : 育児

木の実で算数

家にあるもので、算数遊び。
ちょっとモンテッソリー教具風です。

準備は、アクセサリー入れと、ボールいっぱいの殻つきアーモンド。
アクセサリー入れは、箱が10個ずつ。十進法に慣れるのに便利です。蓋がなくてもいいのなら、氷入れでもいいですよね。

算数1

アーモンドを、わし掴みで、適当にガサっととります。

算数2

で、アーモンドを、一個ずつ入れていく。アクセサリー入れ4個がいっぱいになったので、これで10x4=40個。残りは8個だから、40+8=48個。ボールからとったアーモンドは、48個だったんです。と、こんな数遊びをやっていました。

幼稚園や保育園向けの月刊絵本に、シールなどを使ってこれと同じようなことをするページがありました。幼児ドリルなどにも、きっとあるんでしょうね。紙よりも、もっと指と目をつかって、繰り返し遊べるように、こんな”玩具”にしたわけです。

算数3

こちらは、色つきパスタ。ゆっぴーの2歳頃から、ビーズ代わりに紐を通して遊んだり、おままごとに使ったりと、活躍してきました。足し算遊びも使えます。

算数4

で、これもアクセサリー入れに入れてみれば、10の分割の練習に。6+4=10  10-6=4などなど。

算数

殻つきアーモンドは、たまたまうちにあったもので、大きさがちょうどよかったのですが、団栗でもかわいいかも。

テーマ : 幼児教育
ジャンル : 学校・教育

tag : 自作教材

アルファ星人のその後 フランス語の読み書き

先日の日記に書いた、フランス語の読み書きの教材 Les Alphas。 ゆっぴーの中でブームがまだ続いています。

アルファベットのお化けのアルファ星人達の一人一人の発音を覚え、母音と組み合わせた読みを練習するわけですね。まあ、つまり日本の子がローマ字を覚えるのと似たプロセスなわけです。

どこにそんなにはまっているのか、よくわかりませんが、でも、未知の単語でも、音節ずつぽちりぽちり読める楽しみがわかってきたので、結構なことでえす。

で、関連プリント教材をダウンロードできるサイトがありました。プリントアウトすると、ゆっぴーは大喜びでした。

Les alphas en 7 jours

また、関連の読み物(読む練習用の絵本)も数冊注文しました。

La Planète des Alphas - Mes premiers albums

こちらの方は、春から長期の日本への里帰り中に挑戦してみます。結果は追ってアップ。

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ジャンル : 育児

親もフランス語の練習

ゆっぴーの幼稚園は、カリキュラムは仏国内と同じだけど、フランス語が母国語でない子が多数派なので、この時点では、”国語”の時間もそれなりのペースですすんでいきます。
でも、読み書きの準備がぼちぼち始まっているので、家でも少しみてやらねば。で、誰がみてやるかというと、私なわけで、親のフランス語も、日々伸ばしていかないと。

でも、学校に行くお金や時間がない。独習です。文法や動詞活用は、ひたすら本を開いて覚えるのみ(でも、最近はさぼっている)。会話は、毎日機会があるわけではないのですが、ヒアリングはフランスのTVをつけてます。

知人は、スペイン語を覚えるときに南米のソープドラマをいっぱいみたそうですが、私は、ソープはどうも....。何をみているかというと、探偵ものです。(わははっ....) しかも、英米の吹き替えがほとんど。
いつからフランスのテレビは、輸入した推理ドラマをわんさかみせるようになったのでしょうね。
イギリスに住んでいたときよくみていた「Midsommer Murder」や、「Inspecter Lewis」などをやっている深夜は、テレビの前でほくほくしています。(こわっ) なんで、今更こういうのをフランス語でみて喜んでいるのか、われながら不思議です。Midsommerは、イギリスの典型的な田園に囲まれた可愛いらしく(一見)平和な町で起こる事件。Lewisは、これまた美しい大学町オックスフォードで起こる事件。(山村美沙が京都を犯罪都市にしたてたのと共通するものがありますね。) イギリス英語をフランス語にすりかえた、この絶妙のバランスがたまりません。


吹き替えといえば、Disneyのシンデレラを仏語でみましたが、これって、はまり過ぎ。フランス語でみると、なんか、あまりにもロマンチックすぎて、「これって幼児にみせてもいいの?」と思ってしまいます。



フランス語のフォニックス

フランス系幼稚園(Ecole Maaternelle)の年長組になってから、読む練習をぼちぼちやってます。
フランス語のシラブル、フォニックスなどを練習しているようです。絵本をなんとなく拾い読みできるようになってきたのが、ちょっと嬉しそう。

で、最近、授業中にみせられたのが、このアニメ。アルファ聖人は、小文字でできたキャラたち。いい星アルファと、悪い星ベーターで、何やら紛争が起こっているらしい。


Planet des alphas (http://lesalphas.net/)

このアルファ聖人達が正義の味方なようなのですが、まあ、話は他愛ない子供向けSFタッチ。
はっきり言って、絵も特にきれいじゃないし、かわいくもない。およそうちの子の好みとはかけ離れるのに、なぜか、ゆっぴー、これにはまっている。なんで?

例えば、ムッシュ"o"が、シャボン玉を飛ばしながら「オー、オー」とつぶやいたり、マダム”e"は、頭に何か(天使の輪っかみたいなのが)のっている時は「エー」、何もないときは「ウー」とつぶやくなどなど。キャラの文字の発音(フォニックス)を説明してくれている。まあ、一応、ある程度の”教育効果”はあるようです。(この「ためになるマンガ」というところが、受けているのかしら...)

おかしいのが、ヒーローが人間の男の子なのですが、この子は時が読めなかった。だから、バカンスの間、すごく退屈をしていた、という設定なのです。「本が自分で読めるようになると、楽しいよ。フォニックスを覚えて、字を読めるようになろう。」というメッセージなのですが、....じゃあ、なんで、SFマンガをみるわけ?

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