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雪月花うさぎ

Author:雪月花うさぎ
おいでいただいてありがとうございます。
家族は、英国人の夫と、一人娘のゆっぴー(2007年生まれ)。
大学院留学から長年イギリスに住んでいましたが、数年前、一家で大陸ヨーロッパの片隅に移住。ゆっぴーには、ヨーロッパと日本の両方の文化を受け継いで欲しいです。
子供といろいろ経験するのを楽しんでいくことにしています。

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夏休みの近況 語学その他

幼稚園が夏休みに入っています。日本で過ごす濃い時間も、あと4週間ちょっとになりました。あっと言う間といえば、あっと言う間かな。幼稚園や習い事のマネジメントと、自転車での送り迎え。忙しい日々です。

今日の一日は、
まず朝一で、夏休みだけのスイミング教室へ。
  スイミングは、急がなくてもいいか、と思っていたのです。が、ゆっぴーパパが「泳げることが大事だ」と言うのです。水難事故の危険を少しでも回避するためにと。あちらへ戻っても、「これっ」といえる水泳教室はないし、「日本にいる間に」。「それに、プールにでもいかないと、毎日家で退屈する。こっちがもたない!」と。そうかなあ、たまに家でのんびりさせるのもいいと思うけどなあ...と思いつつも、数回、連れて行くことにしました。

スイミングの後は、三味線のお稽古に直行
  去年、家で私が一人で三味線を弾いているのをみて、「いいなあ、ママだけー」と嫌味(?)を言われてしまったのです。まだ身体が小さいし、三味線は大変。気が済めばいいなら、玩具の三味線を....と考えたのですが、これがないんですね。ギターなら、1000円代で、プラスチックの玩具がスペインのマーケットで売られている。でも、これに相当する三味線玩具って、日本にないですものね。一番近いのは、子供でも作れる(?)手作りキットのサンシンなど。でも、ギターの玩具と違って、”本物”とは、形が違うのです。カンカラ三味線のカンの部分を四角い箱に変えるなど、小細工はしましたが、結局「えいやっ」と、中古の子供用三味線をオークションで買ってしまいました。日本滞在中、時々、若いお姉さんのような先生のところで、三味線で遊ばしていただいています。

三味線のあとは、一旦家に帰り、昼食など一休み。フランス語の宿題。

その後、フランス語のレッスンへ
  先生に甘えて、読み書き、文法(女性名詞男性名詞や冠詞)などの練習はなおざり。でも、先生とフランス語でおしゃべりはよくしていました。

帰ってきたら、夕方、自転車の練習 
  補助輪をはずしましたが、まだ漕げません。ま、あせってもしょうがないか。

夕食前にちょっとだけ「字の練習」。
  オークションで買った、某湯梅う通信教育のワークブックを利用しています。

「お母さんが大変ですね。」とよく言われます。「よくやりますね」とか。(ゆっぴーパパは言ってくれない...フン)
自分でも、教育ママか、ステージママ並みかもと、苦笑です。

確かに、子供のことで毎日が過ぎている。でも、(私自身の)踊りのお稽古は続けさせてもれっているし、私がやりたい、歌舞伎舞踊(日本舞踊)をテーマにした絵本などの創作も、たまの夜中に断続的に(カタツムリよりのろいペースで)続けています。だから、自分の世界だって、ちゃんと持ってるんだー ということにしております。(わははっ。その自分の世界に、娘もつき合わせてはいるんですがね。)
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テーマ : 子育て・教育
ジャンル : 学校・教育

ヴァイオリン なんとかなるか

自分から親にせがんで始めたヴァイオリンだけど、「ずっとたってるのが疲れる」などと言って、なかなかお稽古しなかったゆっぴー。
でも、ここへきて、少し状況が変わって....きたのかもしれない...です。


ゆっぴーの先生は、いわいる鈴木メソッドではないのですが、スズキの教本を使ってられます。

教本

まだまだ「きらきら星」をいろいろなリズムでやっているゆっぴー。そろそろ「きらきら星」だけじゃあ飽きているのかなあ(他の曲にすすめないのは、仕方ないとはいえ)、と思っていました。でも、先日のレッスンで、先生がCDに入っているピアノ伴奏をかけてくださり、それに合わせて弾いたら、味をしめたよう。楽しいー(みたい)。家では、私が伴奏を弾いて練習するようにしたら、一回ずつとはいえ、ぐずらずにヴァイオリンの準備を始めるようになったのです。

これ、いいみたい。伴奏と一緒だから、リズムも、「三連符が2セット」「八分音符が8個」も、間隔でつかんで練習できるし、音程も、くるっていたらすぐわかる。

ちょっと歯車が動き出した感じです。

テーマ : 早期教育・幼児教育
ジャンル : 育児

ヴァイオリンはじっと立つ

今日は、ヴァイオリンのお稽古の日。私自身がヴァイオリンについてまったく知らないのですが、やっぱり思ったとおり、ヴァイオリンって、ピアノとは別の忍耐がいるんですね。

もともと、親にその気がなかったのに、ゆっぴーが自分からせがんだので習わせ始めたことでも、お稽古事が増えたってのは、それだけのんびりする時間が減るってこと。自分でも、「習い事が多いなあ」とは思っている様子。でも、減らしたくはない...。

で、自分からせがんで「念願かなって」始めたヴァイオリンなのですが、うーん....微妙な段階です。ものの仕組みへの興味が人より(特に女の子としては)強いゆっぴー。音感もなかなかいいので、ヴァイオリンという楽器自体には、惹かれていると思われます。どうすればどういう音がでるとかね。でも、ヴァイオリンのお稽古に、まだまだピアノほどの面白さは感じられずにいるようで。4月に初めて、まだ「きらきら星」を違うリズムで弾く練習なので、まあ、しょうがないかな。でも、聞くところによると、ヴァイオリンのお稽古って、そんなもので、練習法によっては、最初の2年は曲を弾かせてもらえないってのもありとか。その段階をのりこえられる子だけが、ヴァイオリンを弾けるようになるのかあ... いやあ、ヴァイオリンをやっている人って、みんな優等生なんだなあ...などと。

なかなかヴァイオリンの練習量を増やせないでいるのは、「ずっと立っているのがつらい」からだそうです。すぐに「足が痛い」になっちゃうんです。バレエや踊りでは1時間ずっと立ちっぱなしもありなのに。動き回らないで、じーっと立っているのは、10分でも大変なのだとか。「ヴァイオリンは、立って弾くものなんだよ。」「ヴァイオリンを弾くときは、木になってね」と言われ続けるのですが、すぐに先生の前で床にへたりこもうとしてしまう。

ゆっぴーには、多動症の傾向は見られない、と言っていいと思います。フランス系の幼稚園では、授業中、じーっと座っている優等生だったし、ピアノは、興がのれば1時間ひとりで遊んでいることがある。
なんでも、「ピアノはずっと座っていられるからいい」だそうです。なのに、ヴァイオリンをもって立っているのはなかなか。うーん。5歳児。時が解決してくれるのを待つしかないのか。

テーマ : 習い事
ジャンル : 育児

発表会と七夕

今日、七夕は、ゆっぴーはお宮さんお祭に参加させていただきました。笹飾りの周りを、女の子達が踊るので、華やかでした。でも、今日は暑かった! おまけに白塗りで衣装をつけているので、本人達大変です。だれも熱中症で倒れなくてよかった。さすがのゆっぴーも、踊りの後半はばてているのがわかりましたが、ふんばりました。

このお祭の練習では、毎回神社のご神木の気をいただいたような。

笹

先週の週末は、バレエの発表会でした。
そのときのティアラ。

ティアラ

暖かくて、楽しい演出の、いい会でした。
日本のバレエの発表会と言えば、感覚的に理解できない費用の相場。小さい子には似合わない、恐ろしく気合の入ったメイク。そいうのもなしでした。

今日まで、一日に和と洋の両方で踊りまくる日もあったゆっぴー。発表会とお祭は終わったけど、日舞の浴衣会もあります。まだまだ熱い夏は続く。

テーマ : 早期教育・幼児教育
ジャンル : 育児