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雪月花うさぎ

Author:雪月花うさぎ
おいでいただいてありがとうございます。
家族は、英国人の夫と、一人娘のゆっぴー(2007年生まれ)。
大学院留学から長年イギリスに住んでいましたが、数年前、一家で大陸ヨーロッパの片隅に移住。ゆっぴーには、ヨーロッパと日本の両方の文化を受け継いで欲しいです。
子供といろいろ経験するのを楽しんでいくことにしています。

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エンジンがかかるまで

やり始めたらのって、ちゃんと楽しくやるのに、やり始めるまで時間がかかる。仕方がないのかもしれませんが、ついイライラしてしまいます。

いつもは朝、幼稚園に行く前にやってしまうピアノ。夏休みで午前中にたっぷり時間があると、ついついノビノビ。そのままお昼になってしまう。で、他にやりたいこができたり、自転車の練習をしたくなったり、なんだかんだで夕方になってしまう。ヴァイオリンの練習しかり。フランス語の読み書き(筆記体の練習や、言葉ドリルなど)しかり。

でも、気づいてみれば、私だってそうです。踊り(日舞)の稽古、なんだかんだで日中できず、ゆっぴーが寝てしまってからも、早く始めればいいのに、のらりくらりとパソコンの前に座り「あー疲れたなあ...だるいなあ....眠いなあ...」、午前様になってからやって腰を上げて曲をかける。で、踊り始めたら急に元気になってしまう。目も冴える。お稽古が終わってもエンジンが快調のまま。寝ずにごそごそ起き続けてしまう。

エンジンがすぐにかかるには、どうしたらいいんでしょうね。心がけをかえればいいわけなんですが...
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テーマ : 子育て・教育
ジャンル : 学校・教育

絶対音感

あるかもしれないんです。ゆっぴーに絶対音感。
あっていいことなのかどうかは、よくわかりません。でも、あるんだったら、それをプラスに考えればいいんですよね。

ピアノで、たまに「音当てクイズ!」というのをします。私との練習に、なかなかエンジンがかからないときに、クイズで遊んで気分をのせるためです。私がピアノのキーを適当にたたいて(といっても、よく使う音域内ですが)、どの音が当てさせる、という所謂「聴音」ですね。五線紙に音符(○だけ)を書かせることもありますが、大抵は言うだけ。(ちなみに和音もやりますが、今のところ、「ドミソ」「シレソ」「ドファラ」などの定番程度です。)

で、これがよく当たるんです。最初のキーから一発で。先日は、日本滞在中にレッスンをお願いしているピアノ先生に聴音をやっていただきましたが、トトロのテーマを2フレーズぐらい、一発で書き取りました。

まあ、これぐらいなら、相対音感があっても、ピアノの音質を覚えていれば、ある程度音を当てられるものなのかもしれません。(私だって、ピアノなら、なんとなくわかります) 
でも、ヴァイオリンレッスンで、先生の真似をして弾くのも、結構できているのです。
まあ、これも、今は別に難しいことをやっているわけでなし、2,3音を続けてまねるぐらい、普通...なのかな。

しかし、先日から、お三味線(はい。ゆっぴーは、お三味線も持っています ^_^;)の先生も、「この子、絶対音感あるんじゃないですか?! ありますよねえ。」とおっしゃられてます。プロの音曲の先生がそうおっしゃってられるのなら、やっぱりそうなのかも。

ゆっぴー祖母に「絶対音感があるかもしれない」と言ったら、「そりゃあ、生まれたときからガンガン聞かされているんだもん」と言われてしまいました。確かに、出産後、病院からかえるや否や、ショパンやブラームスのCDと「連獅子」や「藤娘」を交互に聞かせていたっけ。(苦笑)
2歳前後の頃は、クラシック音楽がなると、なぜか指を指揮者のようにふり始めて、こちらをニンマリみてましたっけ。どうやら、私の手が無意識に動いているのを真似したらしいのです。

ま、絶対音感がほんとにあるとすると、問題は、これからそれをどうするか、ですね。

テーマ : 習い事
ジャンル : 育児

夏休みのフランス語

毎日暑いです! 猛暑と言われているこの夏ですが、今週はピークになると予報士さんが言っていました。(ということは、この山を越えれば暑さはくだり坂になるのだろうか....???)

ゆっぴー、9月になれば、新学年。いきなり小学生です。そろそろフランス語の文法の基礎の基礎のことを考えなければ、と思います。例えば、日本の英語教育について、「文法を重視し過ぎていて、会話ができない。」とか言われます。でも、やっぱり、文法は大事ですよ。文法がおざなりだと、「教養ある大人」に、こっそり「そうでない大人」として差がつけられてしまうのを、イギリスでみてきました。

動詞活用などは、来年以降、学校で習うまで置いておいてもよしとして、問題は、女性名詞、男性名詞。これは、ネーティーブじゃないので、「赤ん坊の頃から自然にみについている」わけではなし。「大陸ヨーロッパの言語には、名詞に性別がある」という、もともこもない説明は5歳児にむかないかもしれません。が、名詞とは、なんとなくそういうもの。「un」か「une」(あるいはle la)の冠詞とセットで覚えるものなのだと、なにげにわからせねば。

また、さぼりぎみだった、小文字の筆記体の練習も、夏休みになって再開です。一日に、ちょっとずつでもやっておこうと、ネットで無料プリントをダウンロードしています。

http://turbulus.com/eveil/ecriture
http://www.teteamodeler.com/soutienscolaire/lettre-minuscule.asp

テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

スポーツも

夏休みに入って、はや8月に入りました。幼稚園でのように、友達と走り回るということが毎日できないので、身体を使う活動もしておかねば。

ー自転車

この夏の大きな目標の一つが、「自転車に乗れるようになること」。
補助輪をはずしたものの、まだ乗れません。この頃のはやり(?)で、補助輪を外したあと、サドルにまたがって歩いてバランスをとる練習などしています。で、バランスはだいぶよくなってきたのに、この方法だと、補助輪がついていたときの「ペダルを漕ぐ」という感覚をちょっと忘れてしまったよう。みていてもどかしいのですが、あせってもしょうがないか。

ー竹馬

幼稚園から持って帰ったもの。夏休み前に、ちょっと乗れるようになっていました。ときどき、ちょこちょこやっています。

ー縄跳び

幼稚園でやっていることを知らなかったのですが、終業式後に縄を持って帰りました。「へー」。これも、夕方短時間でも、できるだけやっておきましょう。

ー水泳

スイミング教室にいってきました。習いごとの多いゆっぴー。今まで、機会がなかったのですが、本人の希望もあり、夏休みを利用して、数回通わせることにしたのです。今日で3日目ですが、あらま、顔をつけたまま浮いて前にちょっとだけすすんだり、ビート板を使って息継ぎの練習したり、進んでるじゃないですか。つい2,3週間程前までは、シャワーの水が目に入っただけで大騒ぎして、顔を水につけるどころじゃなかったのに。さすが。プロのコーチ! 本人も嬉々としています。

テーマ : 習い事
ジャンル : 育児