FC2ブログ

プロフィール

雪月花うさぎ

Author:雪月花うさぎ
おいでいただいてありがとうございます。
家族は、英国人の夫と、一人娘のゆっぴー(2007年生まれ)。
大学院留学から長年イギリスに住んでいましたが、数年前、一家で大陸ヨーロッパの片隅に移住。ゆっぴーには、ヨーロッパと日本の両方の文化を受け継いで欲しいです。
子供といろいろ経験するのを楽しんでいくことにしています。

最新記事
ブログ村
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック

小道具作り

続きを読む

スポンサーサイト



テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

クリスマスの劇 初顔合わせ

昨日は、クリスマスの英語劇の初顔合わせでした。まずは、しきり役のお母さんが、キリスト生誕話を紙芝居風に語りました。それから、どの役をやりたいか、それぞれ希望をいいます。前もってリサイクルショップであさってきた”衣装”もどきをきせてみながら、ワイワイ盛り上がり。

次には、仕切り役その2が、子供達と輪をつくり、まずは、ウォームアップ。声をだしたり、身体をうごかすゲームをして、気分をもりあげていきます。この仕切り役2のお母さん、こういうことが、こんなにうまいなんて知りませんでした。ひたすら関心。うちの子もケラケラ笑いながら、ノリノリで参加。

次に、私のキーボードピアノの周りに子供を集め、クリスマスキャロルを歌ったみました。今日のところは、誰もがメロディーだけでも良く知っている曲だけにということで、”We Wish Your Merry Christmas" "ジングルベル" "きらきら星”。特に、”We Wish Your Merry Christmas"は、歌詞が繰り返しなので、小さい子でも楽しく歌えます。ジングルベルも、”ジングルベル♪ ジングルベル♪”だけ、まず歌って盛り上がりました。私も、子供に囲まれ、鍵盤と指を凝視される中、伴奏を適当に間違えてしまいましたが(慣れないもので)、もう、とにかく楽しく声を出すのがこの日の目的ですから。

次は、子供達を舞台に上げて、キリスト生誕話の前半で、好きな役になりきらせてみました。まだ、脚本ができていないので、台詞はほとんどなしですが、衣装もどき(本番の衣装はこれから作る)をきて、言われたとおりに動いてみて、みんな楽しそうでした。「お芝居は嫌!」と言っていたゆっぴーも、天使軍団のメンバーになって、嬉しそう。「本番も、楽器だけでなく、天使もやる?」と聞くと、「やるー!!!」とな。

子供達、2時間に及ぶセッションだったため、最後は疲れていましたが、思ったよりずっとうまくいった顔合わせでした。
いつの間にか、執行部員になっていたため、当日はバタバタと動き回るやら、ピアノをひくやら、気を揉むやら、とにかく子供以上にぐったり。記録写真をとる余裕もなし。今秋も、火曜日には、作戦会議。土曜日は、またリハーサルです。

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

クリスマスの劇 ー明日が顔合わせ

クリスマス劇で、音楽担当に名乗り上げたら、なぜかいつの間にか作戦本部の中心メンバーになっていました。
今朝は、チャリティーのリサイクルショップに、推進員5人でのりこんで、セットや衣装にするためのカーテンや古着をあさってきました。白のカッターシャツやナイトドレスを天使やマリア様の衣装に。青いカーテンを川に。エキゾチックなテーブルクロスは東方の王様達の衣に、などなど。

そして、明日は子供達が初めて集まります。何人くるのか...多すぎか少なすぎか...

また、その間、楽譜探しと、伴奏のための自力編曲、練習。
先日、教会で歌うのはあまり好きではないと書きましたが、シコシコ頑張っているうちに、いつのまにか賛美歌系も「これ、きれいー」などと...。動画サイトで、ケンブリッジ大学キングスカレッジの合唱隊の唄ったものは、美しさに酔ってしまいます。しかし、賛美唄系は、歌詞が小さい子に難しい。明日から、どうなるのか、また追って日記に書いていきます。

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

クリスマスで演奏?!

英語圏住人が中心になっている会で、例年、チャリティーのクリスマスフェアが開催されてきました。バザーが中心で、英語の本、けっこう上等なブランド物の衣料品、骨董品なども放出され、それなりに人気です。でも、メンバーは、狭いサークルの裕福な後期高齢者というイメージがあり、確かに主催側の高齢化が進み、ここのところ縮小傾向にあるのか...と思われていました。が、近年、子育て世代の移住が増え、今年は、コアのサークル外からエネルギー注入。子供達によるクリスマスの劇をすることになりました。

言うまでもなく、イエス誕生のお話ですよね。マリア様の前に天使が現れ、馬小屋(だったかな)でイエスが生まれ、星に導かれて東方から3賢人が贈り物をもってやってくる、云々。

私は、正直にぶちまけると、キリスト教って、そんなに好きなわけではありません。(個人的なことです。信者の方、お気を悪くなさらないで下さい) 歌は好きで、声楽をかじったこともあるけれど、教会につきあって賛美歌を歌うのも居心地が悪い思いをします。で、このお芝居も、自分の子を参加させるのに抵抗がないわけでもない。でも、子供劇に参加させるのは、ゆっぴーにはいいことだとは思うけれど、うーん...で、一応本人に聞いてみたのですが、「お芝居は嫌。舞台に立ってなにかするのは、演奏とか踊り(日舞、洋舞)だけ。」とのこと。あ、そう...

それが、ばったりと、劇の推進メンバーに出会ったとき、「じゃあ、ゆっぴーちゃん、演奏したら?」と言ってくださいました。それも、賛美歌とかじゃなくて、「きらきら星なんてどう?」と。うーん、いいかも。それならヴァイオリンでも弾けるし。ピアノなら「きよしこの夜」もいけるし。

で、劇の作戦会議にいってみたら、「なるべく宗教色の少なくするように脚本をかいているの。」とのこと。どうやら、宗教という点で躊躇していたのは、私だけではなかったようです。(ちなみに、彼らはみんなキリスト教圏出身です。) いやあ、21世紀のクリスマス劇は、ポリティカルコレクトネスも考慮しなくてはいけなくて、大変ですねえ..。

ゆっぴー「弾いてみる?」に打診すると、すごく乗り気。ナレーションのBGMにするか、劇中で子供達がキャロルを合唱するときの伴奏にするか、これから調整していきます。

とまあ、そういわけで、いつのまにか、勝手に音楽監督に就任してしまいました。これからの展開、追って綴っていきます。

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

バツばっかりだったー??! 

ゆっぴーは、ちょっとした足し算引き算ならできます。テレビなどに出てくる数学の天才児のようなことはないけど、数に対する好奇心は強いし、学校の算数より先をいっていてます。

と、思っていたら、「今朝、算数あったよ。問題集をやったの。」
「へえー。できた?」
「それが、バツばっかりだったの。問題がよくわからなくて、違うことしちゃったみたい。」
えっ.... そりゃあ、うちはふた親ともフランス語がネイティブじゃないし、フランス人家庭の子のようにはいかないけれど、ゆっぴーは先生の言っていることをよく理解していると思っていたのに... まだ、文章題を自分で読んで解くような段階じゃないと思うのに... こんなところで算数でつまずいて、本人が自身をなくしたらまずい..

「大丈夫だよ。その問題集、注文して、ママと一緒にやってみようね!」
「うん。今日、注文して。」

などという会話をして、問題集の出版社のサイトをみつけました。

http://www.capmaths-hatier.com/cp.php" target="_blank" title="http://www.capmaths-hatier.com/cp.php">

couv_cp_fic_moy.jpg

このサイト、なんと、全ページを立ち読みできるんです。それで、学校でやったページを一緒にみていくと、別に難しくない。どうやら、ゆっぴー、ちゃんとできている。「でもね、先生が ”ぴーっ”ってするの。」 ”ぴーっ”とは、1本線をひくこと。「なーんだ。(わははっ、母はもう安心している) それって、ティックだよ。日本では、それって、”バツ”だろうけど、イギリスやフランスでは、それって、”まる”なんだよ。バツはね、線を二本クロス(指でバツ印を作って説明する)させたのがバツだよ。」 

「初歩的なことだよ。ワトソン君」と、シャーロックホームズなら言うところですが、なんで、幼稚園生で、日本で塾や幼児教室にもいったことのないゆっぴーが、線を”ぴーっ”とひくのが”バツ”だって知っているんだろう.. それはさておき、最初は変な顔をしていたゆっぴーに、「ほら、DORA(http://www.tfou.fr/dora-l-exploratrice/)だって、ティックでてくるでしょ。」などと言ったりして、最後はすっきり納得したみたいです。問題集は、結局注文しませんでした。(笑) でも、母もちょっと慌てたぞ。

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児