FC2ブログ

プロフィール

雪月花うさぎ

Author:雪月花うさぎ
おいでいただいてありがとうございます。
家族は、英国人の夫と、一人娘のゆっぴー(2007年生まれ)。
大学院留学から長年イギリスに住んでいましたが、数年前、一家で大陸ヨーロッパの片隅に移住。ゆっぴーには、ヨーロッパと日本の両方の文化を受け継いで欲しいです。
子供といろいろ経験するのを楽しんでいくことにしています。

最新記事
ブログ村
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック

足し算引き算遊び

時々使っている小学1年生用の算数のテキストとワークブックです。半分以上終わって、簡単な繰り下がり引き算のところをやっています。親と一緒にやるのにいい”教科書”だという触れ込みだそうです。






【送料無料】考える力がどんどん身につくまなぼう!さんすう低学年用上改訂版

【送料無料】まなぼう!さんすう 低学年用上 準拠版ワーク改訂版


【送料無料】考える力がどんどん身につくまなぼう!さんすう低学年用上改訂版


【送料無料】まなぼう!さんすう 低学年用上 準拠版ワーク改訂版

ワークは、文章題がわりと多いです。日本ではまだ年長組のゆっぴー、足し算の文章題は問題ないのですが、ひき算になると、ちょっと考え方に説明がいりました。

例えば、「桜餅が11個ありました。3個食べました。何個残っていますか」という問題ならシンプルです。が、「桜餅が3個ありました。もう何個か買ってきて11個になりました。あとから買ってきたのは何個でしょうか。」や、「桜餅が3個あります。柏餅は11個あります。どちらが何個多いですか。」などになると、考え方を説明しないと「わけわからないー」となってしまいました。

絵をかいたり、ものを使ったりして説明し、「ああ、そうか」と言わせること、数回。ワークの文章問題を読んで式を立てるのは、国語の読解の練習にもなるのですが、無理をせず口頭でやることから始めました。

適当に問題を作って、口頭でのゲーム形式でやってみる。まずは、10以下の簡単な数から。「雀が6羽とまっていました。何羽か飛んで来て10羽になりました。後から飛んできたのは何羽?」とか、「○○ちゃんが、コロッケを6個作りました。△△ちゃんは4個作りました。どちらが何個多くつくりましたか。(○○ちゃんと△△ちゃんはお気に入りのぬいぐるみの名前)」などと、通学の車の中でやることもやります。なぞなぞの代わりですね。また、「今度はゆっぴーが問題を作ってね。」と言って交代させることも。自分で問題を考えるというのも、ちょっとしたお話作り要素も入って、日本語教育にも役にたつ(?)。
スポンサーサイト



クリスマスキャロルに思うこと

他にもいろいろ書きたいことはあるのですが、なぜか、クリスマスの英語劇ネタがしつこく続きます。

劇で歌うキャロルは、数曲あった候補の中から「Little Donkey」「きよしこの夜」「きらきら星」「We Wish Your Merry Christmas」だけに落ち着きました。何しろ練習が間に合わない。
ゆっぴー、なんとか、伴奏も大丈夫です。「お芝居はやらない」と言っていたのに、結局、台詞のある役ももらってノリノリ。リハーサルでは舞台とピアノキーボードを行ったり来たり。ちょっと出すぎかな、と、ステージママは日本人らしい心配をしています。

で、キャロル。ゆっぴーママは、今回、キャロルには美しいものがあるのだな、と改めて思いました。特に、動画サイトの(ケンブリッジ大)キングス・カレッジ合唱団のキャロルは、ほんに美しい。「Ding Dong Merrily on High」やら「Hark! The Herald Angel Sing」など。

いかにも賛美歌的なのは、単純な節や、非キリスト教徒して歌詞が苦手だったりして敬遠していましたが、メンデルスゾーンやヘンデルなどが作曲に加わっているすばらしい曲があるんですよね。


歌詞も言葉として美しいものがあります。でも、美しいだけに、何やら切なくもなります。「救世主が生まれた!」と喜んでいるわけですよね。"地上に平和" "和解" とかって言葉がでてくる。現代も過去も世界状況をみると、”平和かあ..."と、ため息がでてしまいます。

でも、ま、とにかく、「ベルが鳴り、天使が歌い、皆が祝福する中で、救世主が誕生した!」という内容は、その状況の美しさに、単純に感動してしまいます。(ちなみに、平安時代の楽聖、源博雅が生まれたときも、天人が楽を奏でたんですよね。清水寺の偉いお坊さんが目撃したんでしたっけ)





テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児