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雪月花うさぎ

Author:雪月花うさぎ
おいでいただいてありがとうございます。
家族は、英国人の夫と、一人娘のゆっぴー(2007年生まれ)。
大学院留学から長年イギリスに住んでいましたが、数年前、一家で大陸ヨーロッパの片隅に移住。ゆっぴーには、ヨーロッパと日本の両方の文化を受け継いで欲しいです。
子供といろいろ経験するのを楽しんでいくことにしています。

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年末年始

クリスマスといえば、家族でターキーを食べて過ごすのが一般的ですが、今年のクリスマスは、立食パーティーのおよばれがあり、賑やかな場へ行くことになりました。

そして、年末には久々にイギリスに”里帰り”する案もあったのですが、結局、パリにいくことにしました。1晩か2晩、どこかで宿泊し、ゆっくりと車でパリに向かうことになりそうです。

ゆっぴーを連れてパリに行くのは、これで3回目。一度目は、4歳のとき。花の都は素通りして、ディズニーランドに直行。帰りも寄り道せずに空港へ。(しくしく...)
ああ、パリには「palais 宮殿」と名のつく建物は、ルーブル美術館を始め、いくつもあるし、ちょっと足をのばせばヴェルサイユもあるのに...。なぜにディズニーのオーロラ姫のお城だけみて帰ってこなければいけないのか。

2回目は去年。ゆっぴー5歳。このときも、目的はディズニーでしたが、今回は、ゆっぴーもちょっとは大きくなったので、パリで1泊。自然史博物館の恐竜展をみて、付近もちょっと散策。また、夜には、バスティーユのオペラ座でバレエ「ドンキホーテ」も鑑賞しました。

そして、今回。やっぱりディズニーには行くのですが、ゆっぴー、ノートルダムやエッフェル塔を見物するのを楽しみにしていると言っています。本当なら、またバレエ観劇をしたいところ。でも、バスティーユでやっている「眠れる森の美女」はとっくに売り切れ。ガル二エでやっているバレエは、うーん、子供向きではない。

でも、せめてあの有名な劇場を外からでもみせて(内部見学は行列が面倒)、おみやげ物屋で、ちょっとしたバレエグッズが買えたらと思っています。

バレエはあきらめるので、子供用のミュージカル(パント)も調べてみたのですが、どうも、クラシック好きのゆっぴーの好みにはあわなさそう。教会でやっているコンサートに挑戦してみます。

パリ、寒そうだなあ...
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舞台は無事終わり、まだまだ多忙な師走

ベル
クリスマスの英語劇、無事に終わりました。寒い中、100人以上の方が見にきて下さって、慌てて追加の椅子何列か出すほどの盛況でした。サクラ以外の方も来て下さってありがたいことです。

子供達も、最後の2週間で台詞を大きな声で言えるようになったし、クリスマスキャロルも頑張ったし、方をしていたママスタッフなんて、バックステージで泣いていたそうです。

最初は「お芝居は嫌。楽器だけ弾く!」と言っていたゆっぴーもノリノリで台詞を言ったり、ピアノやヴァイオリンを弾いたり、すっかりスター気分。「来年は、王様(東方三賢人)するー!」のだとか。

最後は、カーテンコール代わりの「ジングルベル」と「We Wish you A Merry Christmas」を、手鈴を鳴らしながら歌い、途中、お父さんの一人が化けてくれたサンタさんが現れ、ご褒美のクリスマスチョコを配って終わり。
終了後、お客さんには、ママ達が持ち寄ったケーキと、クリスマスのスパイス入り赤ワインをふるまいました。お客さん達同士、おしゃべりを楽しんでいただきました。

ショービジネスは終わり。ちょっと晴れ晴れした寂しさが残りました。毎週、子供達がみんなで集まって、練習の後は年かさの子が小っちゃい子達の面倒をみてくれて、みんな楽しそうに遊んでいました。学校も、フランス系の学校、現地語の学校といろいろですが、練習の日は、みんなで英語で大騒ぎしながら遊んで、いい機会でした。で、親としても、これで終わりにしたくない。これから、また、時々集まっていろいろなことをしようと親達で話し合っているところです。

さて、来週は、バレエスクールの発表会。リハーサルやら何やらで、夜帰りが遅くなり、ゆっぴーとしては体力勝負の週になりそう。
天使

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