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プロフィール

雪月花うさぎ

Author:雪月花うさぎ
おいでいただいてありがとうございます。
家族は、英国人の夫と、一人娘のゆっぴー(2007年生まれ)。
大学院留学から長年イギリスに住んでいましたが、数年前、一家で大陸ヨーロッパの片隅に移住。ゆっぴーには、ヨーロッパと日本の両方の文化を受け継いで欲しいです。
子供といろいろ経験するのを楽しんでいくことにしています。

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楽譜起こしとピアノのコード

学年末の学芸会で、ゆっぴーのクラスは”ピンクの兵隊”というミュジカル劇をします。ゆっぴーの担任は、この学芸会に情熱をかけているようで、「夜寝てからもこの劇のことを考えているの」とおっしゃっています。だからって、普通
の勉強の授業がおろそかになっているわけでは、決してないようなので、何も不平はないのですが、準備が大変です。先生のお友達の若いバレエの先生が時々振り付けをみてくださっています。(この先生の教室に、ゆっぴーは以前通っていましたが、それはまた別の話) また、クラスメートのお父さんの一人に、音楽院の先生がいらっしゃるので、歌唱指導、編曲に尽力してくださっています。

で、この、音楽始動担当のお父さん(0さん)。先日日記にも書いた懇談会で「お手伝いします」と名のってしまったので、はい、今、お手伝いしています。

とりあえず、子供達が歌う曲のメロディーの譜起こしをしています。曲を何回もきいて、MIDIエディターを編集中。童謡や賛美歌じゃあるまいし、ポップな歌い方なので、ちょっとだけ大変です。こぶしをつけたり、リズムをジャズアップしているので。

それと、Oさんがつけた伴奏の練習。でも、この伴奏、おたまじゃくしじゃなくて、歌詞にコード記号をつけたもの。!

solda1

私は、ギターはひかないし、音大に行ったわけでもなく、ピアノは町の先生に習っただけ。ちなみに高校では音楽ではなく美術を選択。コード記号を覚えなきゃいけないような機会はありませんでした。ピアノは、おたまじゃくしの楽譜を見て弾くものと心得ていたので、コードの世界がカルチャーショック。(大げさ)

だいたいから、音符はドレミでしか覚えてないので、音をCDE..のアルファベットの呼び方でさえ、「ド = C」を知識としてしっているだけで、数えないとわからない。

それで、今、ネットでコードの覚え方をプリントアウト。

solda2.jpg

人間、いくつになっても、新しい教科を勉強することに出くわす...?

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カーニバル

今日は、朝っぱらから学校のカーニバルでした。
この時期、あちこちでカーニバル関連の行事があります。カーニバル本番の日は、学校が休暇中なので、学校行事としては少し早めに決行します。町内の学校2校(フランス系学校とカタルーニャ系学校)合同で、仮装して、楽隊の兄さん達に先導されて街中をぞろぞろ歩いて広場まで行き、そこで適当に踊ってからもどってくるというもの。

写真 カーニバル1

ゆっぴー達のクラスは、男の子がミツバチで女の子がてんとう虫になりました。
ビニールのゴミ袋から首と手を出し、その上に、画用紙で作った羽をくっつけています。足は、ストローをまげて、ちゃんと6本くっついています。けっこうカワイイ。

写真 カーニバル2

平日だというのに、たくさんの父兄が見物にきていました。

ーー
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スペイン語の予習

予習と言っても、スペイン語のクラスに行くわけではありません。明日が、ゆっぴーを音楽院に連れて行く日なので、ヴァイオリンの先生とお話するための準備です。

写真 スペイン語ノート

先週のレッスンがお休みだった(先日の日記に書いた、訳のわからない”遊びの日”だったため)ので、フランスで借りてきたヴァイオリンをレッスンに持っていくのは、明日が初めてになります。

ー先生には、”1/4を!”と言われていたけれど、1/10からいきなりの移動ではなくて、まず短期間でも1/8で練習したい。(日本での先生にご相談して決めてしまったことですが、それは伏せておく)

ーこのヴァイオリンは、レンタルで、3ヶ月後に1/4サイズのレンタルに変えるつもりであること。

などをお伝えできるべく、極力簡潔なセンテンスでノートに書き出しています。
その他、練習についても、お聞きしたいことをメモっています。

ゆっぴーママは、ノートに書くのは好きです。書いたからって、それをすぐ全部覚えられるというものでもないけど、何度かノートを開いて、明日までにキーセンテンスを暗記。ついでに、大事な動詞の活用も。
耳で吸収しながら覚えていくタイプでもないので、こうして行き当たりばったりに独習。
こうしてなんとか先生とのコミュニケーションをとる、という切迫した事情を、独習のモティベーションに利用しております。(ああ、カメよりも遅い進歩だが...)


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お泊りから帰還

約束の10時に迎えに行きました。パパも一緒に。
このおうちのお父さんに丁寧にお礼を言っていると、ゆっぴーが寄ってきて、なぜかベソをかいてます。そんなに寂しかったの?と思ったら「もっとみんなと遊びたい!」だそうです。

リビングに大きなマットレスを二つひいて、子供達みんなで雑魚寝したようで、楽しかったそうです。お父さんに、椅子取りゲームなどいろいろやってもらって、パタッと寝たそうで。お父さんによると、ゆっぴーは、ずっとご機嫌だったし、「Thank you for everything」と、とても礼儀正しくてお利口さんだったとか。「へー..」

コーヒーを呼ばれて、しばらくおしゃべりしたあと、おいとましました。まだまだ遊び足りなさそうなゆっぴーだけど、確かに疲れてはいるよう。先方の親御さんはもっとお疲れのようでした。(いやあ、ありがとうございました!)

初めてのパジャマパーティーは、大成功のいい思い出になったようです。しかし、私には、お泊りパーティーのお返しは....普通のパーティーでどうか御勘弁を!(汗)

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お泊り当日

お誕生会のお泊りパーティーの日がやってまいりました。
ゆっぴー、朝からそわそわ。起きてすぐ、おでかけ用のワンピースをひっぱり出して着ていました。パーティーにでかけるのは夕方なのに。

朝、ゆっぴーパパが「スキーに行こうよ」と誘ったのですが、「今日はお誕生会だもん」と却下。「でも、お呼ばれは夕方だから午前中スキーに行ってこれるよ。」と言われても、駄目なものは駄目。大事な用事の前だから。

お昼ごはん前から、「まだ○○のおうちに行く時間じゃないの-?」と何回聞いたことか。ピアノやヴァイオリンの練習をしたり、一人で絵本を開いたり、30分だけの約束で知育ゲームをしていても、なかなか約束の時間にならない。子供って、日時がたつのがゆっくりなのね。うらやましい。ちょうど日本のジジババからスカイプが入ったので、気がまぎれ、そうこうしているうちにやっと時間がきました。昨日から準備していたお泊りバッグを持って、颯爽と出発。

お誕生日ガールの○○ちゃんは、プリンセス姿で迎えてくれました。他にももう一人、プリンセスドレスを着てきた子がいたし、一応、ゆっぴーに、「プリンセスドレスを持ってこようか?」と聞きましたが、自分で選んだワンピのままでいいそうです。もう一人の女の子はズボン姿だったしね。

おうちの方に紅茶を呼ばれて、ついでにお菓子まで一ついただいて(手作りキャロットケーキ、おいしかったです!!)、少しおしゃべりしてから私だけお暇しました。ゆっぴーは、楽しそうに遊んでいて、あっさり手を振っていたので、ハグしたり大げさなことはしないで、さっと出てきました。ピックアップは明日の朝。さあ、どんな話を聞かせてくれるやら。

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美術館と博物館のはしご

話が前後しますが、日曜日に美術館と博物館の梯子をしました。ヴァイオリンのお店のあと、折角都会に来たのだからと、一泊し、日曜日でもあいているところに行ってきたのです。

写真 muse1

朝は、美術館へ。ゆっぴー、意外にも「退屈ー!」とか言わずに、また、広い建物内を歩くのにも文句を言わず、おとなしく見ていました。去年だったら、絶対無理だったでしょう。子供って、日々成長するものなのですね。
時々、「どうしてギリシャの神様って、シーツみたいなのを着るの?」「暖かい国の神様だからよ。」などと、想定内の会話をしながらみてまわりました。

美術館のあとは、そのまま徒歩で博物館に移動。博物館につくと、館内のカフェから昼食のいい匂いがしていましたが、混んでいたのでそのまま展示室へ。

科学博物館としては、フランスっぽく、展示の仕方にデザイン先行の感が否めませんが、でも、ちょうどいい大きさで面白かったです。

写真 muse3

バルセロナの科学博物館もすばらしく、ゆっぴーがいきたがっていますが、あちらは、どちらかと言うと、古典物理を学ぶ年齢になってからの方がよりありがたみがあると思います。低年齢には、こちらの方が直接的でわかりやすいです。

写真 muse2

また、スタッフの方がワークショップをして下さるのが、大ボーナス。たまたま、森の木々のレクチャーが始まるところに行き合わせました。ゆっぴー、手を挙げて質問やら何やら講師の方にからみまくっていました。もう、フランス語能力は、とっくに親を追い抜いています。別の部屋では、顕微鏡でいろいろなものをみせていただいたし、インタラクティブなサービスがいっぱい。一日つぶせます。

結局、ランチタイムはとっくに終り昼食は食べそこね。カフェでお茶とお菓子を食べて帰途につきました。

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釈然としない。休講よりはいいんだろうか..

おとといの音楽院は、「レッスンはなし」。いつものスタッフとは違う人がきて、教室で鬼ごっこをして終りだったそうです。

先週、確かに、ヴァイオリンの先生が「来週はいつもと違うことをして、楽器のレッスンはないので、ヴァイオリンは家に置いておいてきてね」とおっしゃってました。ゆっぴー達の学年は、グループでの楽器レッスンが30分。あとの30分は”音楽感性”のレッスンで、日本のリトミック教育のようなことや、いろいろな楽器での聴音などをしているそうです。「ふーん、じゃあ、この音楽感性のクラスだけで1時間もたせるのかなあ」と思い、一応聞いてみようとしたのですが、どうもスペイン語がわからず。とにかく、一昨日は楽器をもたずに行きました。

いつもの時間にドロップインして、いつもの時間に迎えにいきました。が、結局”レッスン”のようなものはなかく、教室で大騒ぎしながらみんなで遊んでいたそうです。

昨日、バレエレッスンのときに、音楽でもバレエでも一緒のママ友さんにきいてみたら、彼女も不思議そうな顔をしていました。「うちの子が、”先生がだーれもいなかった”と言っていたわ。迎えにいったときに教室をのぞいたら、子供の声でものすごくうるさかったわ。いったい、なんだったのかしら。」とのこと。

そういえば、階下では、近いうちにあるコンクールのオーディションをやっていたような。それで、年齢的に出場資格がないゆっぴー達のクラスはほっておかれた?

コンクールのポスター
写真 音楽院1

しかし、それならそれで、他にやりようがなかったのかしら。つまりは、休講にせずに、いつものレッスン時間を、ベビーシッターサービスに代えたってことですよね。クリスマス前とか、年度末最終日とかの特別な日じゃなくて。ただ遊ぶにしても、一応、音楽院ですよ。音楽で遊べなかったのかしら。音楽鑑賞やリトミック遊びなどをさせられる人がいなくても、せめて音楽を鳴らして椅子取りゲームをするとか。わざわざ学校が終わってまっすぐ、遠くから車でやってきているのに、ただ遊ぶだけ? いや、遊ぶのが悪いといいません。子供なんだから、遊ぶのは大いに結構。でも、やっぱり、ちょっと割り切れないものが....ま、いいか。



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本屋のカフェで読書

ヴァイオリン店に行った後で本屋でフランス語の絵本を仕入れてきました。

学校で読んでいた本を同じ著者の本が欲しかったそうです。Anthony Browneというイギリス人の絵本作家の本のフランス語訳です。私はあこの作者のことは知りませんでした。けっこう、各国語に翻訳されているようですね。
イギリスの絵本作家の本で有名なものというと、もっと可愛いイメージがありました。例えばこういう




パディントンやプーさん以来の、動物達が主人公のふんわりとしている絵本。私がつい手を伸ばすのはこういう系。
でも、このAnthony Browneの本は、"かわいい"とか、”ふんわり”というのとはちょっと違います。でもちょっぴりシュールでさらっとさりげないユーモアは、やっぱりイギリス的。じわーっとした暖かさもあります。子供の心をどこかがっちり掴む力があるようなのです。

ここは、本屋の店内から入れるカフェ。みーんな本を読んだりパソコンで自習や仕事をしていて、静かです。

写真 カフェT1

そして、ゆっぴーも。買ってもらったばかりのDowne Browneを読んでいます。

写真 カフェT2


ーー

Anthony Browneのオリジナル本いろいろ (ゆっぴーが読んでいるのは仏語版) 



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スキー授業の送迎バス

スキーの授業後の帰り支度を手伝ってバスを見送っていたら、車両が長距離路線用バスでした。学校が以来している会社が、開いている車両をまわしてくるんでしょうけど、それにしても行き先がポルトガル...!! (@_@)

写真 バス

ほんとに学校に戻るだけでなんでしょうねえ。ポルトガルまで行ってしまったら下校のお迎えがどうなる。

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新しいヴァイオリン!

このところ悩んでいたヴァイオリンのサイズアップ。
音楽院のエヴァ先生から「1/4サイズに買い換えてください!」とまたまた言われてしまっていたヴァイオリン。


日本でお世話になった先生に電話でご相談すると、「去年よりも手は長くなっているだろうから、サイズアップは悪くはないかもしれないけれど、1/10からいきなり1/4は、ゆっぴーが戸惑っちゃうと思いますよ。」とのこと。1/4は、かなり大きいとのこと。

子供の成長具合とヴァイオリンの大きさは、先生によってご意見は違うものなのでしょうね。エヴァ先生よりも日本の先生のおっしゃることを聞くのか、と言われると、まあ、「はい、そうです。」と言いたいのが正直なところです。

エヴァ先生、私は同室してませんでしたが、ゆっぴーによると「ほら、Aちゃんの腕と比べてごらん。あんたの腕の方が長いでしょ。なのにAちゃんは、1/4を使ってるのよ。」とおっしゃったとか。でも、私は言いたい「じゃあ、なぜ、Aちゃんみたいにマジメでいい子が、1年たってもまだ”きらきら星”を練習しているんですか? ひょっとして、大きすぎて持ちにくいのでは」と。(もちろん、そんなことを口にはいたしませんが..) 

でも、まあ、こちらでは他に先生の選択指もなし、エヴァ先生にお世話になっているからには、先生のアドヴァイスを無視するわけにもいかない。「3ヶ月間、1/8をレンタルして、そのあと1/4にかえるということでよろしいでしょうか。」というところでご了承いただきました。

レンタルといっても、近在の楽器店では、数千円の購入用しか置いてない。「レンタルするぐらいなら、その数千円のでいいじゃない」と言われそうですが、素人目にも、音も見た目もチャチそう。同じ数千円なら、いいものをレンタルしたい、とゆっぴーパパも同意。専門店を訪ねてフランスまで行ってきました。

これが、月15ユーロで借りることになったヴァイオリン。

写真 ヴァイオリン

ヴェネチア派の復刻品なのだとか。(^_^;)  いや、きれいですよ。でも、初心者の子供なんだから、そんな大そうなのでなくても、音がそこそこだったらいいのですけれどね...。でも、このローン費は高くないし、3ヶ月ごとの契約ならちょうどいいです。ちなみに、購入なら650ユーロだそうです。日本からも注文があるそうで、日本に行けば値段ももっと上るのでしょうね。

工房つきのお店はとてもステキで、この雰囲気を味わえただけでもわざわざ遠出をした甲斐がありました。ゆっぴーの小さな1/10ヴァイオリンは、しばらくここで預かっていただいて修理をお願いしました。この子は、記念に大事にとっておきたいそうです。ちょっとだけお姉さんの「ヴァイオリンちゃん」を連れて帰ったゆっぴー。今日は、気分も新たにお稽古がちょっと長めでした。

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