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プロフィール

雪月花うさぎ

Author:雪月花うさぎ
おいでいただいてありがとうございます。
家族は、英国人の夫と、一人娘のゆっぴー(2007年生まれ)。
大学院留学から長年イギリスに住んでいましたが、数年前、一家で大陸ヨーロッパの片隅に移住。ゆっぴーには、ヨーロッパと日本の両方の文化を受け継いで欲しいです。
子供といろいろ経験するのを楽しんでいくことにしています。

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学校カーニバル2015

少々寒かったですが、お天気には恵まれ、学校のカーニバルは無事決行されました。

赤いごみ袋で作った衣装に、黒画用紙の帽子は、小学部1年生。ゆっぴーが去年お世話になったクラスです。熱血先生なので、低予算ながらも、いいお衣装です。ドラム隊です。ちゃんと、リズムでドラムうつし、先生も、それっぽい黒のスーツに赤いシャツで決めて、ノリノリで踊ってられました。

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これは、ゆっぴーのクラス。「なんでもいいから仮装してくるように。できるなら、音楽に関係あるものがいいけど、まあ、どうでもいい。」というアバウトさ。フラメンコ衣装やら、動物着ぐるみやら、ティンカーベルやら、勝手な衣装を着てきてます。その上に上着を羽織っているので、まあ、結構、適当な集団です。今年の先生って、あまりのらず、街を行進して広場についても、他のクラスが踊っているのに、棒立ちで何もしない。せめて、カーニバルなんだから、もう少し微笑んだらどうでしょう。。 ま、それでも、子供達はそれなりに楽しんだとは思いますが。

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こちらは、幼稚園部。先生の赤い帽子とケープは、中世のつもりらしい。ハーメルンの笛吹きだとわかりました。で、とりどりのビニール袋を着ている子達は、頭にネズミのお面をつけていました。なるほどね... でも、ネズミちゃん達、横断歩道を渡った後は、川などにはもちろん入らず、先生につれられて無事に学校に戻っていきました。

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----今日の多言語
déguisement (仏)  仮装
fancy costume (英) 仮装衣装
disfraces (西)     衣装
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明日は学校のカーニバル

来週は、学校がカーニバル休暇に入ります。正規の授業時間を使ってカーニバル関連の工作(主に衣装など)をするなど、今週はどの小学校もカーニバルムードです。

今週は、ゆっぴーの学校は、テーマが「音楽」。幼稚園部は、厚紙やごみ袋で衣装を作り、クラス全員が木琴になったりドラムになったりするらしいです。ゆっぴーのクラスはというと、..なにやらマスクは作っているらしいですが、衣装は特に作らず、テーマもしぼらず、「なんでもいいから好きな仮装をしてくるように」だそうです。そうなると、女の子は90パーセント、プリンセスドレスでしょうなあ。また、何かおもちゃの楽器を持ってくるならもってきてもいいとのことなので、このプラスチックのウクレレでいいかな。

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これ、2年前の帰国の折、楽器を多く扱っている古道具屋さんでお三味線を買ったときに、ゆっぴーにせがまれたのです。親が欲しい楽器を買っているのだから、仕方がなかったのです。(ちなみに、このときのお三味線は、掘り出し物でお買い得でした)

このウクレレ、アンパンマンがついていますが、日本製ではありません。でも、アジア製とかじゃないんです。なんと、スペイン製です。クラシックギター作りの本場で作られた弦楽器てか..(笑)

明日のゆっぴー。衣装は、「なんでもいい」となれば、数ある(?)ドレスから選んだのは....、やっぱりエルサドレスでした。
そして、「テーマは音楽」ということで、ヴァイオリンのペンダントとバッジをしていくそうです。それだけでも「....」なのに、この黄色いウクレレをかかえて行くんと。うーん。

いずれにしろ、親友から風邪をもらってしまったゆっぴー。明日までに微熱と咳をなんとかせねば。

---- 今日の多言語
風邪をひいている(一人称)は、
I have a cold. (英)
Estoy resfriado/resfriada. (西)
J'ai un rhume. (仏)

英語は 「寒い」という形容詞に冠詞をつけて名詞にするだけ。
スペイン語も、なにやら、「寒い」とか「凍えた」いう言葉からできたっぽい。
フランス語のun rhumeは、何が語源なんでしょうね..?

夜スキー

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オーストリアなどと違い、ここいらのスキー場は夕方5時に閉まります。
リフトは止まり、クラブハウスも閉まり、全員下山。ナイター営業などはなし。

と、いうことになっているのですが、まとまった人数で事前に予約を入れ、週末の夜、ゲレンデのクラブハウスで夕食をとることができる日があります。問題はアクセス。普段はリフトで行くところ。かんじきをつけて徒歩で上る人もいますが、カタピラーつきの雪上車で送迎してもらうこともできます。

今回、お友達が40人ほど人数をつのり、ナイトスキーパーティーとなりました。いそいそとスキーヘルメット用の電灯を買い、親子3人で参加しました。似たような年代の子達が10人ほどいたのですが、ほとんどの子はスペイン語系の学校に通っているため、知り合いが友人のお子さんだけ。それでも、なんとか楽しんだようです。

以外に豪華な3コースの食事をした後、みんなで滑り降りました。そもそも夜間営業なしのスキー場のため、ナイター設備なし。自分達のヘルメットの灯りが頼り。あとは、星灯りと月光。固まって滑るのは大事です。

「寒いの嫌だなー」と不精な私はちょっと億劫だったのですが、おいしいお食事と、甘くこってりした赤ワインの後で、寒さは感じませんでした。あっと言う間に下まで降りてしまい、ゆっぴーはちょっともの足りなさそう。また行きたい...かも。

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今日の多言語
トレッキング: trekking
ここいらでは、スペイン語系の人達もフランス語のrandonnéeを、使っています。
ちょっとした野歩きなら、ramblingという言葉も、イギリスではよく使われています。
イギリスのカントリーで、リュックをしょった中高年のグループが専用の金属杖(スキースティックに似ている)をもって歩いている光景がよくみられますが、彼らはramblerです。