FC2ブログ

プロフィール

雪月花うさぎ

Author:雪月花うさぎ
おいでいただいてありがとうございます。
家族は、英国人の夫と、一人娘のゆっぴー(2007年生まれ)。
大学院留学から長年イギリスに住んでいましたが、数年前、一家で大陸ヨーロッパの片隅に移住。ゆっぴーには、ヨーロッパと日本の両方の文化を受け継いで欲しいです。
子供といろいろ経験するのを楽しんでいくことにしています。

最新記事
ブログ村
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック

ロンドン 続き

コベントガーデンのロイヤルオペラへ。今日は上演のない日。あいにくバックステージツアーもなしだけど、ショップでこまごまと買い物をしました。バレエ関連の絵本とか、しおりとか。
operahouse.jpg

一瞬、コベントガーデンの雰囲気がちょっと変わってしまったかと、少しショックでした。超高級ブランドの店が並んでいたので。おしゃれだけどユニークなお店、ここにしかないお店があるのがコベントガーデンだと思っていたのに。言うまでもなく、ここは、旧中央市場で、マイフェアレディーの舞台でもありました。

050320154083.jpg

でも、高級ブランドの店は主にオペラハウスに面している側で、中の方に入れば、昔からある店もみつけ、ほっとしました。

クラシック音楽の生演奏をバスキングしているワインバーのテラスで、ゆっぴーとサンドイッチのランチ。ゆっぴーは、演奏者に一番近い席に突進。楽しいパフォーマンスでした。ゆっぴー、今まで苦手だったオペラのアリアでさえ、ノリノリ。

050320154085.jpg

030320154033.jpg

あくる日、帰る前には、コンサートで有名な教会で、無料のランチタイムコンサートへ。プログラムをみると、ハイドンなどだけではなく、ブリテンなどもはいっていたので、ちょっと現代音楽すぎかと思いましたが、いい演奏だったし、ゆっぴーも楽しめたようです。

排気ガスだけでなく、文化も吸い込めた束の間の滞在でした。
スポンサーサイト



久々にロンドンへ

野暮用で、ゆっぴーも連れてロンドンに行ってきました。
久しぶりでした。郊外に数年住んでいたこともあるし、また、カントリーに引越してからも、しばらく通勤していたので、一応土地勘はあります。でも、観光客として戻ってくるのもいいものですね。

ゆっぴーを、自然史博物館に連れて行きました。20代最初に、大学院留学のために渡英したとき、ロンドンの印象はそんなにいいものではありませんでした。その頃は、不景気だったし、ただただゴミゴミした印象でした。でも、この自然史博物館は大好きでした。

ケンジントンの高級地区に立つ、ヴィクトリア時代の推荘厳なる建物。

040320154078_20150322212959584.jpg

内部の雰囲気にも圧倒されて、「ここに住みたい!」と思ったものでした。

040320154071.jpg

理工系の博物館の類は大好きなゆっぴーですが、私も、久々に、ロンドンで一番好きな場所にやってきて、テンション上ってます。

040320154063.jpg

壁の彫刻には、海洋国家だったイギリスが世界中で発見しためずらしき動物が彫刻され、

040320154074.jpg

天井画は、これまた、植物の博物絵。

040320154075.jpg

売店で売られている絵本の宣伝。

040320154077_20150322214410a66.jpg

この、やむごとなきお方が、きつね君と、この博物館を探検されている絵本。そりゃあ、おもわず買っちゃいましたよ。