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プロフィール

雪月花うさぎ

Author:雪月花うさぎ
おいでいただいてありがとうございます。
家族は、英国人の夫と、一人娘のゆっぴー(2007年生まれ)。
大学院留学から長年イギリスに住んでいましたが、数年前、一家で大陸ヨーロッパの片隅に移住。ゆっぴーには、ヨーロッパと日本の両方の文化を受け継いで欲しいです。
子供といろいろ経験するのを楽しんでいくことにしています。

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カーネーション変色実験

お花に色水をすわせ、色が変わるか確かめる。他愛もないと言ってしまえばそれまでですが、実際にみてみると、けっこう感動です。

これは、ゆっぴーが幼稚園の頃から一人でむさぶり読んでいたしずくちゃんシリーズ。



絵はすごくかわいいけれど、ギャグの内容や言葉遣いなど、ちょっと幼稚園生にはちょっと難しそうだと思ったのですが、とにかく大好きでした。そして、今、荷物の中からでてきたのをみつけて読み返し、受けまくっています。

この中に、白いカーネーションを赤い実のジュースにつけておいたら赤く染まる、というネタがありました。
ゆっぴーがそのページをみせてくれたので、「へえー、やってみようかー」と、スーパーに買い出しにいったときに、白いカーネーションも買ってきてしまったという。あいかわらず酔狂な親子であります。

ちょうど、ゆっぴーに、ケーキ用の人口着色料を与えて遊ばせたところでした。人口着色料...悪い響きの言葉ですが、飲食用にではなく、色水作りの”実験”用に買っておいたものです。で、”調合”してあった赤と青緑の”溶液”に、カーネーションを一本ずつ差しておきました。

すると、2時間後ぐらいに、おやまあ、ほんとに花の色が変わってしまった。

カーネーション2

花の縁が特に濃いです。ここで色素が濾過されてここから水が蒸発? などと仮説を語っています。

オリジナルの白い花と並べてみました。結構、違いますね。

カーネーション
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新しいピアノの先生

担当先生が「怖い」ゆっぴー。テクニカルな細かなチェックはビシビシ入るし、注意をして下さるのも「ズバっ」した言い方に、びびるゆっぴー。今までとは勝手が違うのに、戸惑うゆっぴー。

引越し前にお世話になっていた先生は、スレンダーで長い黒髪、チャーミングな台湾出身の方でした。日本の音大出のピアノの先生のイメージと、似ているかも。先生でありながら、優しい憧れのお姉さんでもありました。日本帰国中にお世話になっている先生も、きちんと教えてくださいますが、明るくテンションを高く保つ話し方で接してくださいます。
対し、今度の先生は、つまり一言で言えば”ゲルマン的”なのかな。

幼児の頃から習っているゆっぴーは、昨今の日本の幼児教育ブーム世代。ピアノの先生と言えば、子供を明るく楽しく導いてくださる先生の図ができていただろうし、また、学校では「いい生徒」で、親以外の大人にあまりきつく注意された経験もなし。ちょいとテンションが下がってしまいがちなのを心配しましたが、いろいろと親子で話し合いながら、これを機会に細かなところに気をつけながら自宅練習を続けました。時間は決して長くなくても、しっかり練習をしていけば、先生も認めてくださる、ということをわからせようと思いながら。

レッスン日、学校からの下校時、ドヨーンとした表情を作り(ゆっぴーは演技派)「先生が怖いから、レッスン行くの嫌だなー」などと言ったこともありましたが、「行かない」とは言いませんでした。レッスン時間に間に合うように真っ先に学校から出てきているし。なんだかんだ言いながら、先生にも少しずつ慣れてきているようです。

レッスンの前は「元気だった?」と声をかけてくださるし、終わったらにっこりもして下さる。昔は、日本でも、子供の手をひっぱたく町のピアノの先生って、結構いたような。それに比べたら、こちらの先生は、ヒステリックな叱り方をされるわけでもなし。様子を見守っていこうと思います。