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雪月花うさぎ

Author:雪月花うさぎ
おいでいただいてありがとうございます。
家族は、英国人の夫と、一人娘のゆっぴー(2007年生まれ)。
大学院留学から長年イギリスに住んでいましたが、数年前、一家で大陸ヨーロッパの片隅に移住。ゆっぴーには、ヨーロッパと日本の両方の文化を受け継いで欲しいです。
子供といろいろ経験するのを楽しんでいくことにしています。

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算数図鑑

以前のブログに書いたIQ算数辞典

算数辞典の記事

とてもいい本なのですが、新小学3年生には、まだ高度な内容もあります。
寝る前に、分数を使った小話を一緒に読んでいたら(寝る前に読む内容ではなかったですね..反省)、通分がさらっとでてきました。通分については、前に一度、図を書いて説明してわかっていたのですが、忘れていたみたい。もう一度説明したけれど、夜、疲れているときなので、「早過ぎ! わからない!」と苦情が。ま、仕方ないですね。学校ではまだ分母が同じ分数のたし算さえ習っていないのだから。

で、もうちょっと時間と体力に余裕があるときに、わかりやすい図か、あるいは丸いケーキでも紙で作って説明するか、とも思っているのですが、以前から気になっていた本を買うことにしました。

算数図鑑日

ビジュアルな説明で、算数のセンスを磨いていけそうです。自分で触ったりめくったりできるので、就学前のお子さん用に購入される方が多いみたいですね。でも、いつでも基本に帰るのもいいだろうと思いまして。特に小学生の算数って、分数でつまずくお子さんが多いと以前聞いたことがありますから、ここで、ただ「通分の仕方はこうよ!」と教え込むだけじゃなくて、分数の意味をもう一度確かめさせようと思います。

ですが、これ、2000円以上するんですよね。日本から取り寄せたらさらに倍以上の値段になってしまうし、時間もかからる。
で、ふと気が付いたのは、表紙にあるDKのロゴ。これは、ドーリンキンダスリーのロゴ。といことは、英語版があるのか..? 
最初は、英語に翻訳されてDKから出ているのかと思って調べてみると、どうやら、訳本らしい。

英語名の著者は表紙に書かれてないし(図鑑だからか)、正確な原題がわからないので、ちょっとてこずりましたが、みつかりました。これだ!

算数図鑑英

日本語版に比べて表紙が少々ださいですが、こちらの方が安いし、すぐに届くのだから仕方ない。早く届かないかな。



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プロコフィエフ「ロミオとジュリエット」

博物館のあとは、バスティーユ劇場でバレエでした。ルドルフ・ヌレエフの振り付け演出で、今回のハイライトのはず..だったのですが..、 残念ながら、これは失敗でした。「死」を前面に押し出した演出で、暴力が強調されているので、いくらマチネでも子供を連れて行くものではありませんでした。喧嘩シーンは、からみがリアルだし、以前見たスタイリッシュな剣の模範演技のような華麗さはなし。ジュリエットは、お転婆な反抗期娘。(正直かなりむかつく..) ルネッサンスの優雅さもあまり感じられず、素人としては、好みではありませんでした。

ゆっぴーに、「今度は、チャイコフスキーのバレエにしとこうか」と言ったら、あっさり同意しました。チャイコフスキーの3大バレエが無難ですな。、特に「眠れる森の美女」あたりが。「白鳥の湖」も、普通は大丈夫。ただ、「くるみ割り人形」は、たまに奇をてらった解釈があるからクセもので注意要ですが。

幕間に、ゆっぴーを誘ってオークストラボックスをのぞきにいきました。他のお客さんもいっぱいのぞいてました。これは、ゆっぴーに大受け。指揮者のスコアを写真にとっています。

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パリの自然史博物館

イースター休みも早遠い日となりましたが、パリでの小休暇を振り返っています。

帰る日の午後は、バスティーユ劇場でのバレエのマチネのチケットを予約してありました。バレエの前に時間があるので、午前中は博物館か美術館に行こうということになりました。日曜日ですから、お店は開いてませんしね。

で、結局、採用された案は、以前行った事のある自然史博物館ということになりました。左岸の植物園の中にある博物館の一つです。ここの独特の雰囲気が癖になってしまったと..

外見は、いい雰囲気。

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でも、中は、すごーく、なんというか、マニアックな雰囲気なのです。剥製の並べ方がヘン。科学的な観点で、というよりも、デザイン性も多いに重視されて並べられているような。一言で言えば”ブキミ”。トゥールーズの自然史博物館にも、そういう傾向がありました。

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ロンドンの自然史博物館は、ただひたすら建物の荘厳さに圧倒され、陳列物の多さに圧倒され.... わかりやすく圧倒されます。
お国柄でしょうかね。フランスでは、サイエンスやるのにも、スタイリッシュにやるってか。

ーー
日本でも、また太平洋の反対側のエクアドルでも大変なことが起きました。せめて、これ以上の二次災害が起きませんように。

カルチェラテンで過ごす

ディズニーランドを引き上げたあとは、パリ中心部に移動しました。うちは、あれもこれもみて廻る観光はあまりできないタイプで、毎回いくつか的をしぼって遊びます。私は、いろいろ詰め込みたいのですが、あとの二人が、どこへ行ってもホテルでゆっくり過ごしたいタイプなので。

今回は、いわゆるカルチェラテンで1泊しました。

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昼間は、いくつもりにしていた子供用のお芝居が、なぜか日時を間違えていていけず。カフェでクレープを食べたり、古本屋をあさったりする以外、何ということはしませんでしたが、夕方から教会コンサートに行ってきました。

この辺り、街の中にこういうポスターをちらちら目にします。至近距離で同じ日にに違う教会でコンサートが開かれているのに、ちゃんと人がはいるんですね。

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私達は、昨年行ったのと同じ小さな教会のコンサートに行ってきました。すばらしかったです。ゆっぴーも演奏にひき入れられていました。ピアニストの方の手がよくみえる席でしたので、膝の上のエアピアノを”弾き”ながら、難曲の音を追っていました。

春色のディズニーランドパリ

イースター期間中、パリにいってきました。冬以外にディズニーランドに行くのは初めてでした。いつも、パリ市内よりも数が吹きっさらしで寒~いイメージのディズニーランドパリ。今回は、「ポカポカ♪」とまではいかなかったけど、なんとか、気分だけはポジティブに春模様でした。

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大きな(花の)デイジーをバックに、デイジーとドナルド。ミニパレード開始直前の待機中。

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こちらは、ミニーちゃんとミッキー。先頭です。

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日が差したり、陰ったり。雲が出ていたときに撮ったので、ちょっと寒げですが、音符や楽器をあしらったデコを撮りたくて。(暗すぎてよくわかりませんね)

前回は予約いっぱいで行けなかったシンデレラのレストラン。

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今回で3回目ですが、いそいそとプリンセスドレスを着て、プリンセス達に会うのが嬉しいゆっぴー。学年が上がるにつれ、プリンセスへの憧れから卒業してしまう同級生も増えていきますが、ゆっぴーには、まだまだこの世界の楽しみをあきらめるそぶりはないです。

今回は、レストランの女主人のシンデレラの他に、ベルと、オーロラ姫とフィリップ王子がテーブルにきてくれました。ここのプリンセス達は、英語フランス語はもちろん両方話せますが、スペイン語もおできになるようですね。
今回のシンデレラは、庶民的な英語の発音のイギリス人でした。ゆっぴーパパが、みるからにイギリス人なので、イギリス人プリンセスは、まず英語で話しかけてくるんですね。オーロラ姫とフィリップ王子とは、フランス語で話してました。

ホワイトチョコでガラスの靴をかたどったデザート

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テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

イースター休暇旅行も終り...チョコの山..

イギリスでイースターを(夫の)親戚と過ごし、その後、一旦帰宅したあとパリに遊びに行き、昨日戻ってきました。

まずは、チョコの山。イギリスに向かうときに、イースターエッグ(つまりはチョコレート)でスーツケースがいっぱいに。「これ、帰りはカラになって楽よね」などと、なんと浅はかであったことよ。あげた分は、こちらも当然受け取って帰るというのを、なぜかすっかり失念していました。

で、これが、チョコの山。これでも、一部です。この他、大型卵型とうさぎ型がありました。

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いったいぜんたい、どうするのでしょう。こんなにたくさんのチョコ。ミルクチョコって、うち、そんなに食べないんですよ。ゆっぴーもチョコレートはあまり好きではないのです。駄菓子をそんなには食べない子だし。第一、ゆっぴー、卵型はともかく、顔のついたチョコレートは絶対食べられません。うさぎだの、あひるだの、ひよこだの形は、イースターの定番のチョコレートですが、そんなの「かわいそう過ぎ」で、かぶりつけもできないし、割るのもだめ。本人がみていないところで、親が溶かしてケーキに入れて焼きました。(それもねえ...)

上にうつっている羊のショーンの形も、いずれお菓子になります。