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雪月花うさぎ

Author:雪月花うさぎ
おいでいただいてありがとうございます。
家族は、英国人の夫と、一人娘のゆっぴー(2007年生まれ)。
大学院留学から長年イギリスに住んでいましたが、数年前、一家で大陸ヨーロッパの片隅に移住。ゆっぴーには、ヨーロッパと日本の両方の文化を受け継いで欲しいです。
子供といろいろ経験するのを楽しんでいくことにしています。

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学年末はショービジネスと試験の季節

5月末ともなると、学校は先生も生徒も夏休気分です。この頃、やたらと行事やら遠足(社会見学)が目白押し。お祭騒ぎの合間に授業という感じです。

そして、同時進行が習い事の発表会の類。そして、コンセルの試験。先週、ソルフェージュクラスの楽典の試験が終り、来週はピアノの試験。今のコンセルは、先生達、試験前でぴりぴり。
今週末はピアノの追い込みだというのに、明日はバレエの発表会なのです。そして、今夜は、イギリスからおばあちゃんが到着。「夏休に日本に行ってしまう前に週末を一緒に過ごしたいんだけど」と言ってくださり、「じゃあ、よろしければ、バレエの発表会をみにいらして下さい」と言ってしまったのです。おばあちゃんがいれば、たっぷり一緒に遊びたい。ピアノは猛練習。それでもっと発表会。学校の宿題はやってしまったけど、補習校の宿題もいつも通りたっぷありある。この週末、ゆっぴー、身体持つかな..。
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食用油の海に海底火山出現?!

久々に週末実験。今日は、この本の中からネタをもらいました。

どら理科

グラスに食用油と酢を入れると酢が底に沈みます。そこに重曹を加えると、重曹の炭水ナトリウムと酢で二酸化炭素が発生し、酢の海底から油の海中を通って泡が上へ吹き上げるというもの。

「違う形のグラスで泡の出方の違いを見よう」とあったので、3つ用意しました。また、本では、薄い色のサラダ油に、食用色素で色をつけた酢を使っていたので、きれいでした。今回うちで使ったのは、賞味期限のきれたごま油とバルサミコ酢。色がちょっと濃いんですよね。

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でも、ゆっぴー、めげずに酢に食用色素を加えています。うちは、食べ物の人工着色料はキライですが、”実験”のために食用色素を買い置きしています。

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重曹(うちの場合はベーキングパウダー)を入れると、少しずつ出てきました。

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うひゃあ。今回の実験は派手でした。

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でも、色ももっと派手にしたいので。
この後、透明に近い薄い色の100円程のオイルと酢を買ってきました。

アマデウス少年

去年から作曲家絵本シリーズの製作をすすめています。

名曲を聴くとき、練習するときに、その曲を作ったオールドマスター達の人生の一遍をちょっとだけでものぞいて、親しみをもってもらいたいとおもってかいています。

シューベルトとメンデルスゾーン姉弟のができて、今、3冊目何にするか決めようと、作曲家についての本をめくったり、ドキュメンタリーをみたり、資料を調べたりしています。

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ベートーヴェンの「月光」が好きなゆっぴーには、ベートーヴェンのリクエストがきていますが、ベートーヴェンやモーツァルトなら、伝記の類はいっぱいでているし、子供用のだって選べるくらいあります。いいんじゃないかな、ともおもうのですが、でも、改めて伝記を読んだりネットで調べてみると、生き様にひきこまれてしまいます。

特に、モーツァルトは、今更ながらですが、ぶっとんだ天才です。ただの天才じゃない。神がかりな天才少年ですよね。アマデウスとは、神を愛するの意。でも、むしろ「神から愛された」こその天賦。で、それが本人に幸せだったかどうか、それは、こういう超人的な人にとっては余計なお世話。幼い頃から父親に厳しい稽古をつけられ、ヨーロッパ中を演奏旅行に連れまわされ、無理がたたって病気がちだったわけですが、それを「小さいころから可愛そうに」というのも、「父レオポルドが自分の名誉と欲のために息子を酷使した」というのも、見当違いにおもいます。

自身も高名な音楽家で優秀な教育者であったレオポルドとしては、あれだけのとんでもない才能をもって生まれてしまった息子に対して、他に選択枝はなかったんでしょう。”ほどほど”の音楽教育だけで才能をもてあませ、小さい街の中だけでのんびりと安全に、でも退屈しながら少年時代を過ごさせるのは、モーツァルトに限っていえば、酷でさえあったかも。

でも、でも、やっぱり、この人の短い人生をたどるのは、かなりエネルギーがいりますね。少年時代だけでも、こちらが疲れてしまいました。

算数図鑑、届きました

注文していた算数図鑑が届きました。
いい本ではあるのですが、内容は、おもっていたのよりもずっと薄かったかな..。やはり、新3年生のゆっぴーには、ちょっと買うのが遅かったようです。主に、分数の概念を視覚的にとらえてもらおうとして買ったのですが、注文してから届くまでに、この本の内容とちょうど同じような図を使って、学校で先生が説明してくださったようなのです。「ああ、知ってる 知ってる」と喜んで仕掛けをめくっていましたが、もう理解してしまっているので、今の段階では、とりあえず「一回みたら終り...」みたいな本でした。

算数図鑑英


でも、この先、通分や分数の掛け算などがでてきたときに、この本の図にもう一度戻って、「だから、分数っていうのは、」と確かめてから説明するのにはいいかもしれません。

個人的に、算数は、好きな子ならどんどん先取りしてもいい教科だとおもっているので、就学前から何回か開いておくのに向いている本かもしれませんね。

そして、この本と一緒に注文したのがこちら。
レビューの数が多く、評価も高かったので。

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参考書としては、普通じゃないでしょうか。説明の仕方が、特にものすごくいいとはおもいませんが、図はたくさん使っているし、簡潔でわかりやすいかもしれません。ただ、この版について言えば、字のフォーマットが詰まっていてフォントも小さく、ぱっと読みやすいとはいえないです。全体的には、まあまあといったところでしょう。