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プロフィール

雪月花うさぎ

Author:雪月花うさぎ
おいでいただいてありがとうございます。
家族は、英国人の夫と、一人娘のゆっぴー(2007年生まれ)。
大学院留学から長年イギリスに住んでいましたが、数年前、一家で大陸ヨーロッパの片隅に移住。ゆっぴーには、ヨーロッパと日本の両方の文化を受け継いで欲しいです。
子供といろいろ経験するのを楽しんでいくことにしています。

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久々のピレネー

所用で、以前住んでいたピレネー山中に戻っています。2、3日滞在。野暮用の合間に旧知に会えたらな、とおもっています。ゆっぴーは、親友との再会を楽しみにしています。また、音楽院の先生をいきなり訪ねてみおうかな、とも。

ホテルのあるこの辺りは、標高1000メートルぐらいかな。そして、まだまだ高いところに、森を開いて作った住宅街がみえます。
あの辺りの標高はいくらぐらいなのでしょう..。

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ピクニックパーティー設営

物置小屋の鍵がみつからず、よもやパーティーパニックかと思われた、ゆっぴーのお誕生会。なんとか無事に乗り越えました。

テーブルは、これ。同じ大きさのダンボールの箱をいっぱいもらってきて、板を並べたうえに、使い捨ての紙製テーブルクロスをテープでとめました。席は、PVAのレジャーマットに、安い椅子用クッションをたくさん買ってきて並べました。

日差しが強く暑い日だったので、食べ物はまだ運んでいませんが、ここに、パンケーキと、チョコスプレッド、クリーム、サンドイッチ、ブドウ、プチトマト、うずらの卵、カップケーキなどを、所狭しとのせました。
また、テーブルクロスにマジックペンで五線紙を書いて、サランラップでカバーし、そのうえに音符クッキーを並べました。

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家の前には、目印の風船をつけましたが、庭の入口のアーチにも。

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庭木には、折り紙で鶴やハト、提灯などを作ってぶら下げたり、ティッシュで作ったお花をつけたり。
プールは、ゴム製金魚の金魚すくいコーナー。

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このセッティング、子供達にも、送り迎えのお母さん達にも好評でした。庭用テーブルや椅子が使えず芝生に座ることになった間抜け話をすると、お母さん達、「あら、この方がずっといい」と、優しいお世辞を言ってくださいました。

パーティーパニック!

今週末、学校のお友達10人ほどをご招待して、自宅庭でゆっぴーのバースデーパーティーを開きます。
招待状を先週初めに渡し、少しずつ必要なものを買ったり、宝探しなどのゲームの準備をしています。

で、今日の夕方、「そういえば、長い間使っていないガーデンチェアやテーブルをきれいにしておかなければ..」と思いつきました。
が、テーブルや椅子の入っている物置を開けようとしたら、「ん?」鍵がかかっている。 鍵は...どこ...? あらら...

これは、ちょっと..困った。とういうか、パニック。

さんざん探したのですが、出てきません。庭の手入れをしてくださっているのは大家さん。芝刈り機をしまったときに、鍵をかけていかれたのかしら。メールはなし。電話をするのもなんだかぎょうぎょうしい。第一、「小屋の鍵がみあたらないのです」とは言いにくい。

あと一週間。どうなりますやら。
椅子は、たまたまヴェランダに置いていたこの椅子が4脚あるだけ。
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これは緊急事態、「安物のプラスチックの椅子はいくらするんだろうと]
IK○YAのサイトをチェックもしましたが、ばかばかしい。小屋の窓からは、椅子もテーブルがみえているのに。

考えることしばし。もう、ここは開き直って芝生に座ってピクニックパーティにしよう!


まだとってあった幼児用の椅子がテーブルになるかな。
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結局組み立てなかった棚の板があるから、これもテーブルに使えるかも。

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明日、こういう箱をいっぱいもらってきて、板をのせれて長テーブルにすれば、全員分の席がつくれるかも。

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新学期 新学年

ヨーロッパに戻ってきました。京都でたっぷり文化と猛暑を吸い込んで来ました。
そして、学校は、新学年。

諸事情で、ゆっぴーは、新学年の第一に目というのによく欠席しています。引越したり学校が変わったりで間に合わないことが多いのです。で、今年は、本人のたっての希望で、新学年初日に登校。(ま、普通、それがあたり前ですけどね)

新学年初日といっても、去年までいたフランス系の学校では、別に何もありませんでした。普通に登校して、貼り出されているクラス割を確かめて、教室に入るだけ。式なんてものはなし、授業に入ります。

で、このインターでは何があるのかと思えば、駐車場から校舎に近づくと、何やら景気のいいポップミュージックが流れています。

「何これ..」
「意味わからん...」

ポップミュージックで、あげあげムードを盛り上げて始業ってか。
校舎前に児童保護者の大きな人だかりができていますが、一応、クラスごとに並んでいるらしい。あらかじめ、学校からのメールで担任の先生はわかっていたので、クラスの列をなんとか探して加わらせるていると、校長先生のお話が始まりました。

「○○十年前の今日、最初の国立公園がひらかれました。そして、○○十年前の今日、イギリスのロックグループ(ビートルズですね)が、最後のコンサートを開きました。そして、今年、今日、みなさんが新しい学年を迎えます。」

うーん....、いや、つっこむのはやめておこう。このありがたいお話のあと、生徒達は、新らしい担任の先生達とともに、学校の中へ入っていきました。新学期が無事にスタートです。送り迎えに車で右往左往の日々が始まります。