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プロフィール

雪月花うさぎ

Author:雪月花うさぎ
おいでいただいてありがとうございます。
家族は、英国人の夫と、一人娘のゆっぴー(2007年生まれ)。
大学院留学から長年イギリスに住んでいましたが、数年前、一家で大陸ヨーロッパの片隅に移住。ゆっぴーには、ヨーロッパと日本の両方の文化を受け継いで欲しいです。
子供といろいろ経験するのを楽しんでいくことにしています。

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レッスン中の待ち時間

ゆっぴーのピアノレッスン中、カフェで書き物をしている師走のひととき。暖かい飲み物にほっこりします。
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街は、クリスマスのイルミネーション。ちゃらちゃら色とりどりでなく、一色だけなのが、古い建物にはエレガントに映えます。
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思うことがあり、音楽院を辞めさせ、個人の先生にお願いしたので、親の待ち時間の居場所が、コンセルのカフェから街のコーヒーショップに変わりました。

音楽院を辞めた理由の一つは、必須だった週3時間のソルフェージュの授業が無駄だったこと。絶対音感のあるゆっぴーには進度が合わなかったし、楽典の授業の進み方も今一つだったこと。その時間は、もっと違う使い方をしようと思ったのです。ソルフェージュある日は、学校から直行して、帰ってくれば夜。それから宿題をしたり夕食をとったあとは、かなり疲れていて、たとえ短い時間でも楽器の練習をしろというのは無理でした。
今は、親子とも、少し気持ちに余裕ができました。音楽院の進級試験や発表会の制度は利用できなくなったし、図書館も使えなくなったけれど、外部の検定試験やコンクールを励みにしていきます。新しい先生がおっしゃるように、その方が「世界は広い」ということもわかりますし。



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布で小さなヴァイオリンとピアノ

年末です。芸事の先生にお歳暮をお包みする習慣はありませんが(それともあるのかな...?)、子供が生徒の場合は、手作りのカードをお渡ししたり、ちょっとした心ばかりのものを差し上げることはあります。

ヴァイオリンのレッスンは、ちょっと早めに今週で年内は終わり。来週は先生がオケのお仕事でお忙しいのだそうです。で、その最後のレッスンには、ほんとに気持ちだけ、ゆっぴーと二人で作ったクッキーを持っていくことにしました。音符やヴァイオリンの型で型抜きしました。

そして、もう一つ、先生の小ちゃなお嬢ちゃんがクリスマスツリーに飾ってもらおうと、布でヴァイオリンとピアノを作りました。小さな小さなヴァイオリンと、おもちゃのピアノを使ってらっしゃるお嬢ちゃんです。

まずは、ヴァイオリン。ゆっぴーのヴァイオリンをみればいいのですが、図鑑の方が気楽に形を確かめられます。形がややこしいものは、やっぱりフェルトで。

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たまたまスーパーで、鍵盤柄の布リボンをみつけたので、ピアノを。

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こんな形でセットができました。

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