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雪月花うさぎ

Author:雪月花うさぎ
おいでいただいてありがとうございます。
家族は、英国人の夫と、一人娘のゆっぴー(2007年生まれ)。
大学院留学から長年イギリスに住んでいましたが、数年前、一家で大陸ヨーロッパの片隅に移住。ゆっぴーには、ヨーロッパと日本の両方の文化を受け継いで欲しいです。
子供といろいろ経験するのを楽しんでいくことにしています。

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つまり”褒めごろし”?

英語圏出身のママ友サークルで、こんな記事のコピーが廻ってきました。

When Being Called “Incredibly Good” Is Bad for Children - Psychological Science

廻してくれたのは、このサークルのリーダー格で、心理学の専門家のママ友です。
子供は「褒めて伸ばす」。でも、「褒め方にもコツがある」とか、「意味もなくいつもいつも褒めすぎるやり方は逆効果」とかってことも、言われてます。

この記事の内容は、大袈裟過ぎる褒め言葉の功罪は、子供のタイプによって違う、というもの。
例えば、ただ「すばらしい」「よくできた」「きれい」などの形容詞に、「信じられないくらい」といい副詞をひとつけた場合、自己評価の高い子(つまり自分に自身をもてる子)だと、鼓舞される。でも、そうではない子の場合、褒め言葉がかえってプレッシャーとなって、あまりハードルの高い課題には取り組まなくなる。つまり、失敗しにくい優しい課題を選ぶ、ということだそうです。

確かに、そういうことって、あるかもしれませんね。

とても優秀なのに自分に自身のない人を知っています。その人の親は、いい年をした娘を、「???」と思うくらい意味もなくいちいち褒めてます。子供の頃は今以上だったのかも。
この記事によると、自己評価の低い子の親は、子供に自身を持たせようと、かえって大袈裟な褒め言葉をいっぱいかける傾向があるのだとか。で、それが、かえって逆効果になっているそうです。褒めるのは、子供の自己肯定のために大事だと思います。でも..、難しいですね。

---
今日の多言語キーワード・キーフレーズ
というわけで、この記事から言葉をひろってみました。(英)

self-esteemed  辞書には”自尊心”とありますが、この場合は、自己評価、つまり自身と考えればいいのでは

Children with high self-esteem seem to thrive with inflated praise, those with low self-esteem actually shrink from new challenges when adults go overboard on praising them.



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