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雪月花うさぎ

Author:雪月花うさぎ
おいでいただいてありがとうございます。
家族は、英国人の夫と、一人娘のゆっぴー(2007年生まれ)。
大学院留学から長年イギリスに住んでいましたが、数年前、一家で大陸ヨーロッパの片隅に移住。ゆっぴーには、ヨーロッパと日本の両方の文化を受け継いで欲しいです。
子供といろいろ経験するのを楽しんでいくことにしています。

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親もフランス語の練習

ゆっぴーの幼稚園は、カリキュラムは仏国内と同じだけど、フランス語が母国語でない子が多数派なので、この時点では、”国語”の時間もそれなりのペースですすんでいきます。
でも、読み書きの準備がぼちぼち始まっているので、家でも少しみてやらねば。で、誰がみてやるかというと、私なわけで、親のフランス語も、日々伸ばしていかないと。

でも、学校に行くお金や時間がない。独習です。文法や動詞活用は、ひたすら本を開いて覚えるのみ(でも、最近はさぼっている)。会話は、毎日機会があるわけではないのですが、ヒアリングはフランスのTVをつけてます。

知人は、スペイン語を覚えるときに南米のソープドラマをいっぱいみたそうですが、私は、ソープはどうも....。何をみているかというと、探偵ものです。(わははっ....) しかも、英米の吹き替えがほとんど。
いつからフランスのテレビは、輸入した推理ドラマをわんさかみせるようになったのでしょうね。
イギリスに住んでいたときよくみていた「Midsommer Murder」や、「Inspecter Lewis」などをやっている深夜は、テレビの前でほくほくしています。(こわっ) なんで、今更こういうのをフランス語でみて喜んでいるのか、われながら不思議です。Midsommerは、イギリスの典型的な田園に囲まれた可愛いらしく(一見)平和な町で起こる事件。Lewisは、これまた美しい大学町オックスフォードで起こる事件。(山村美沙が京都を犯罪都市にしたてたのと共通するものがありますね。) イギリス英語をフランス語にすりかえた、この絶妙のバランスがたまりません。


吹き替えといえば、Disneyのシンデレラを仏語でみましたが、これって、はまり過ぎ。フランス語でみると、なんか、あまりにもロマンチックすぎて、「これって幼児にみせてもいいの?」と思ってしまいます。



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第1言語 日本語   
第2言語 英語   
第3言語 フランス語
 インター転校以前の教育言語。
 今は主に音楽のレッスンで。
第4言語 スペイン語系
 残念ながら、急速に消えつつあります。
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