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雪月花うさぎ

Author:雪月花うさぎ
おいでいただいてありがとうございます。
家族は、英国人の夫と、一人娘のゆっぴー(2007年生まれ)。
大学院留学から長年イギリスに住んでいましたが、数年前、一家で大陸ヨーロッパの片隅に移住。ゆっぴーには、ヨーロッパと日本の両方の文化を受け継いで欲しいです。
子供といろいろ経験するのを楽しんでいくことにしています。

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大きな1年生と小さな2年生

子供のときに小学校の教室で先生が(抜粋だったのかな)読んでくださって、そのあと自分で図書館で借りて読んだ覚えがあります。所謂児童文学の古典なのではないでしょうか。

それで、パリの古本屋でみつけたとき、即買い。

ゆっぴーは、あと2週間もすれば、夏休までの短期間を日本の小学校でお世話になることになっています。ですので、この、日本の小学校低学年の子達の話に興味しんしん。

でも、この本が書かれた時代と今では、子供の安全をめぐる状況が随分変わりました。優しいけど気弱な少年が、一人で人気のない道を遠くまで歩いていくという大冒険に挑み、成長していくところが、このストーリーのハイライトです。これを今ゆっぴーと読んでいると、「うーん.....むむむ....」 ゆっぴーにとって、「子供が一人で歩き廻る」というのはよくない事。そう刷り込まれています。でも、それが、「まさや君が勇気を出せた! すばらしい!」というストーリーなので、フォローがなかなか微妙です。

変で卑劣な大人というのは、昔から、ずーっと昔からいたのでしょう。そういうやからの人口が昔より増えたのか。それとも潜在的な人口は同じだけど、形になって表にでてくることが多くなったのか。それtも、そういう事件への世間の認識が変わったのか。とにかく、過保護と言われようがなんだろうが、私はゆっぴーを一人で勝手に冒険に出るのがいいことなのだとは、絶対に思わせられません。ちょっとした冒険が、子供の成長にいいものだというのはわかります。でも、させられないものはさせられない。困ったもんです。

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言語
第1言語 日本語   
第2言語 英語   
第3言語 フランス語
 インター転校以前の教育言語。
 今は主に音楽のレッスンで。
第4言語 スペイン語系
 残念ながら、急速に消えつつあります。
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