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雪月花うさぎ

Author:雪月花うさぎ
おいでいただいてありがとうございます。
家族は、英国人の夫と、一人娘のゆっぴー(2007年生まれ)。
大学院留学から長年イギリスに住んでいましたが、数年前、一家で大陸ヨーロッパの片隅に移住。ゆっぴーには、ヨーロッパと日本の両方の文化を受け継いで欲しいです。
子供といろいろ経験するのを楽しんでいくことにしています。

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シンデレラコンプレックス

ディズニー版の「眠れる森の美女」の絵本(ちなみにフランス語で)を読んでいたゆっぴー。鳥達の絵をさして、「これ、白雪姫にもでてきたよ。」と。

どちらも森のシーンが出てくるから、似たような鳥の姿がみられるんでしょうね。
「白雪姫とオーロラ姫って、話が似てるんだよね。」
そりゃあまあ、似ていると言えば似てますかね。お妃様については、決定的な違いがありますがね。オーロラ姫のお妃様は実母で、心から娘を心配しているけれど、白雪姫の御妃は、継母でしかも魔女で、継子を亡き者にしようとしている。
「最後に王子様がでてきて何とかしてくれるところが似てるのかな?」
「そうなんだよー!」
昏睡状態だったり仮死状態だったりしているところに王子が現れるんですよね。確かに似ている。
「あの辺のプリンセスって、みんな似ているんだよー」
そりゃあ、ディズニーが映画化したクラシックプリンセスのお話って、昔はみんな「いつか王子様が~♪」とタイプばかり。それが、だんだん、自ら行動して幸福を手に入れるタイプに変わってきた。

「エルサやアナは、自分達で頑張るものね」
「そうなんだよ。」
エルサは、最初から最後まで、男性の力はぜんぜん借りてませんものね。自力で魔法が使えて、それをコントロールできるようになったのは、妹の助けと自らの力。アナは、王子様には出会うけれど、
「王子様はでてくるけれど、悪い人だったよね。」
「そう、そう。(ゆっぴー、こここで大笑)」
なんか、今時の7歳女子って....。 フェミニスト系の学者やジャーナリストの解説がなくても、現代っ子って、こういう突っ込みをするんですね。

でも、そういう覚めた見方をする一方、オーロラ姫は好きみたいで、楽器練習でもらうおもちゃのお金が貯まったら、次は、オーロラ姫のドレスを作って欲しいそうです。




------今日の多言語--------
オーロラ姫の物語ですが、「ねむりひめ(眠れる美女)」は英語とスペイン語の題に近くて、フランス語の題が「眠れる森の美女」に近いんですね。
sleeping beauty (英)
belle au bois dormant (仏)
bella durmiente (西)

ドイツ語はどうなんだろうと調べると、
dornröschen (独)
つまり、「眠れる美女」でした。


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No title

四ヶ国語凄いですね。でもヨーロッパでは当たり前なのでしょうか
よろしかったら相互リンクしませんか。よろしくお願いします。

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第1言語 日本語   
第2言語 英語   
第3言語 フランス語
 インター転校以前の教育言語。
 今は主に音楽のレッスンで。
第4言語 スペイン語系
 残念ながら、急速に消えつつあります。
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