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雪月花うさぎ

Author:雪月花うさぎ
おいでいただいてありがとうございます。
家族は、英国人の夫と、一人娘のゆっぴー(2007年生まれ)。
大学院留学から長年イギリスに住んでいましたが、数年前、一家で大陸ヨーロッパの片隅に移住。ゆっぴーには、ヨーロッパと日本の両方の文化を受け継いで欲しいです。
子供といろいろ経験するのを楽しんでいくことにしています。

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新しいピアノの先生

担当先生が「怖い」ゆっぴー。テクニカルな細かなチェックはビシビシ入るし、注意をして下さるのも「ズバっ」した言い方に、びびるゆっぴー。今までとは勝手が違うのに、戸惑うゆっぴー。

引越し前にお世話になっていた先生は、スレンダーで長い黒髪、チャーミングな台湾出身の方でした。日本の音大出のピアノの先生のイメージと、似ているかも。先生でありながら、優しい憧れのお姉さんでもありました。日本帰国中にお世話になっている先生も、きちんと教えてくださいますが、明るくテンションを高く保つ話し方で接してくださいます。
対し、今度の先生は、つまり一言で言えば”ゲルマン的”なのかな。

幼児の頃から習っているゆっぴーは、昨今の日本の幼児教育ブーム世代。ピアノの先生と言えば、子供を明るく楽しく導いてくださる先生の図ができていただろうし、また、学校では「いい生徒」で、親以外の大人にあまりきつく注意された経験もなし。ちょいとテンションが下がってしまいがちなのを心配しましたが、いろいろと親子で話し合いながら、これを機会に細かなところに気をつけながら自宅練習を続けました。時間は決して長くなくても、しっかり練習をしていけば、先生も認めてくださる、ということをわからせようと思いながら。

レッスン日、学校からの下校時、ドヨーンとした表情を作り(ゆっぴーは演技派)「先生が怖いから、レッスン行くの嫌だなー」などと言ったこともありましたが、「行かない」とは言いませんでした。レッスン時間に間に合うように真っ先に学校から出てきているし。なんだかんだ言いながら、先生にも少しずつ慣れてきているようです。

レッスンの前は「元気だった?」と声をかけてくださるし、終わったらにっこりもして下さる。昔は、日本でも、子供の手をひっぱたく町のピアノの先生って、結構いたような。それに比べたら、こちらの先生は、ヒステリックな叱り方をされるわけでもなし。様子を見守っていこうと思います。
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コメント

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No title

お久しぶりです!
ゆっぴーちゃん環境が変わってもピアノ頑張っているんですね。
ゆっぴーちゃんが嫌がっていないのだったら、新しい先生のようにメリハリのある先生はピアノの上達に良さそうですね。

チョロさん

レス遅くなってすみませんでした。国際引越し、まだ、なかなか落着かなくて...
そうですねえ... 嫌がってないかというと、微妙です。(^_^:)  今までが優しい先生ばかりだったので、戸惑っているんでしょうね。小さい頃から習っているで、幼児相手におだてながら教えてくださるスタイルの先生を親がさがしてきていたものですから。(笑)
それが、コンセルの先生は、ミスを多く弾いたときは、ズバっと言われるし。でも、年齢が上ったら、それが当たり前なんだろうし、乗り越えねば..

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ゆっぴーについて
言語
第1言語 日本語   
第2言語 英語   
第3言語 フランス語
 インター転校以前の教育言語。
 今は主に音楽のレッスンで。
第4言語 スペイン語系
 残念ながら、急速に消えつつあります。
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