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雪月花うさぎ

Author:雪月花うさぎ
おいでいただいてありがとうございます。
家族は、英国人の夫と、一人娘のゆっぴー(2007年生まれ)。
大学院留学から長年イギリスに住んでいましたが、数年前、一家で大陸ヨーロッパの片隅に移住。ゆっぴーには、ヨーロッパと日本の両方の文化を受け継いで欲しいです。
子供といろいろ経験するのを楽しんでいくことにしています。

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冬休みは早遠し

新年あけましておめでとうございます。

日本では松も取れ、七草粥も終り、はや、鏡びらき。クリスマスなんて、とっくの昔の去年のこと。なのに、こちらでは街のクリスマスのイルミネーションはまだ灯りがついていますし、玄関先のクリスマスの飾りがまだしまわれてないお宅も結構あります。「王様のガレット」を食べ終わっても、まだなんとなくクリスマス気分の残っています。イギリスにいた時は、「12夜(1月6日)にクリスマスの飾りは全部片付けないと縁起が悪い」と聞いたのですが... 

クリスマス休暇中、ちょっとだけパリに行ってきました。
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パリでは、直前になって思い立っても、バレエのチケットは取れず、子供用のお芝居、ミュージカルの類はたくさん上演されているのですが、なかなか、私達が連れて行きたいと思うのはなし... と思ったら、とある小劇場の、とある小さな音楽劇を発見。

登場人物は3人だけ。作曲家のオッフェンバッハ、ピア二スト、メイド(オッフェンバッハ先生の夢の中でいろいろなキャラに早変わり)。とても小粋でしゃれた音楽劇でした。台詞もあるのですが、ピア二ストは、ひたすら伴奏を弾き、オッフェンバッハ先生とメイドさんは、ずっとオッフェンバッハのアリアを歌っていました。オッフェンバッハだから、「天国と地獄」も出てくるだろうと思ったら、これは出てこない。一応子供向け(でも、子供だましではない)だから、フレンチカンカンで有名な曲はイカンという配慮だったのでしょうかね..

パリ市内でやってことって、結局このお芝居をみて、あとは、ぶらぶらそぞろ歩きをしただけなのですが、このお芝居を見に行くだけでも、パリまで行った価値がありました。

まだまだプリンセスが大好きなゆっぴーですが、ディズニーはクリスマス期間中の大入り。プリンセスに拝謁は無理でした。でも、一応ドレスを持って行っていた甲斐があり(?)、ミニーちゃんとドレス姿で記念スナップが撮れました。ミニーちゃん、ありがとう。
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第1言語 日本語   
第2言語 英語   
第3言語 フランス語
 インター転校以前の教育言語。
 今は主に音楽のレッスンで。
第4言語 スペイン語系
 残念ながら、急速に消えつつあります。
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