プロフィール

雪月花うさぎ

Author:雪月花うさぎ
おいでいただいてありがとうございます。
家族は、英国人の夫と、一人娘のゆっぴー(2007年生まれ)。
大学院留学から長年イギリスに住んでいましたが、数年前、一家で大陸ヨーロッパの片隅に移住。ゆっぴーには、ヨーロッパと日本の両方の文化を受け継いで欲しいです。
子供といろいろ経験するのを楽しんでいくことにしています。

最新記事
ブログ村
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

教会コンサート

ゆっぴーのピアノの先生が指揮をされている混声合唱のコンサートに行ってきました。

私自身は、どちらかというとオペラファンで、いわゆるお行儀のいい合唱曲、教会音楽、宗教音楽というのがあまり好きではないのです。正直、自分から選んでいくようなコンサートではありませんでした。おまけに、雨がじとじと降っている鬱陶しい日曜日の午後。ゆっぴーも、明日から忙しいいつもの1週間が始まるから、家でのんびり過ごしたらいいのになあ...などと無精なことを考えていました。でも、浮世の義理。先生のコンサートだし、行かなきゃ悪いよね..と、出かけてまいりました。

が、行ってよかった。すばらしかったです。感動しました。

始まる直前に到着すると、大きな教会がほぼ満員。しかも、せいぜいピアノ伴奏だけだと思っていたら、楽器をもった人がうろうろしている。「あら、室内楽つきだったのね。ラッキー」  古楽器のトランペットなどもありました。

係りの方が、親切にも、私達を前方の席に座らせてくださいました。子供に見えやすいようにというご配慮です。これは助かりました。教会コンサートって、ホールと違って、座席に傾斜がないから後ろの席だとよんとに見えにくいんですよね。おかげで、ゆっぴーは、先生が指揮をしに入ってこられたのがよく見えて、ちょっと興奮。

曲は、シラーの詩に曲をつけたもの。あまり、メジャーな作曲家ではなく、実際、プログラムにも、「19世紀には、一世を風靡したが、現在は忘れられがちな作曲家だ」と書かれています。でも、じっと聞いていると、心地よい美しさがあり、適度にドラマチックに盛り上がるところもあり、よかったです。ゆっぴーも、途中、ちょっとだけ眠かった箇所があったようですが、全般的には楽しめたようです。このタイプの音楽はあまり聞かせてなかったから、いい機会でした。

それに、最後、演奏が終わってから帰ろうと立ち上がったところ、退場していく楽団の中からヴァイオリンをかかえた長身の女性がこちらへ声をかけにきてくださいました。 「あら?!!!」  おやまあ、ゆっぴーのヴァイオリンの先生でした。ゆっぴー、今日は来てよかったね。


スポンサーサイト

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

コメント

Secret

decoboko.jp

検索フォーム
ゆっぴーについて
言語
第1言語 日本語   
第2言語 英語   
第3言語 フランス語
 インター転校以前の教育言語。
 今は主に音楽のレッスンで。
第4言語 スペイン語系
 残念ながら、急速に消えつつあります。
花うさ屋
自作絵本を紹介しています

歌舞伎ぬりえ無料ダウンロード。
道成寺花子など6人の女方

歌舞伎衣装のきせかえ
 道成寺や藤娘で遊んでください。無料版の鷺娘もあります。



DLmarketで購入
ダウンロード版アップしました。歌舞伎キャラ達が暮らす人情パロディー第一弾。
その他、DLMarketさんに電子絵本として置かせていただいています。
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。