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雪月花うさぎ

Author:雪月花うさぎ
おいでいただいてありがとうございます。
家族は、英国人の夫と、一人娘のゆっぴー(2007年生まれ)。
大学院留学から長年イギリスに住んでいましたが、数年前、一家で大陸ヨーロッパの片隅に移住。ゆっぴーには、ヨーロッパと日本の両方の文化を受け継いで欲しいです。
子供といろいろ経験するのを楽しんでいくことにしています。

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赤城の山も..

一時帰国が終わり、私の夏は終わりました。
撮りためた日本のTV録画を少しずつみています。

その中の「にっぽんの芸能」で、新国劇の復活公演みたいなのがあったと紹介していました。

私は昭和の子なので、新国劇の名前だけは聞いたことがありました。また、「月さま雨が」や、「赤城の山も今夜限り」などの名セリフも、一応知っています。ただ、新国劇とこれらの台詞とのリンクがしっかりできている世代ではなく...

「月さま雨が+春雨じゃ濡れて行こう」はどこで覚えたのか定かではありませんが、「赤城の山も今夜限り」を、どこで初めて知ったのは、はっきりしています。

それは、実は、この本か、

いばるな

この本のどちらかなのです。

先祖をたずねて

古代生物(両生類か小型恐竜)が股旅姿でしゃべっていた台詞です。赤城の山の代わりに、バックには火山が描かれていたかも。

よくは覚えていないのですが、親分は、自分は化石になると言っていました。そして、「可愛い子分たち」は、それぞれ別の道へ。つまり、別々に進化していくというのだと思います。その中の若手は、哺乳類(いずれはヒト)になるんじゃなかったかな..。今、ざっと「いばるな恐竜ぼくの孫」の方をパラパラ探してみましたが、みつかりませんでした。ということは、「先祖をたずねて億万年」の方なんでしょうね。こちらは、今手元にないんですよね。どちらもボロボロになるまで子供の時に愛読しました。久しぶりに読みたくなってしまったけど、入手が難しそう..

ーー
今日のひとこと:
そんなもの無しですよ。昭和の名セリフを訳してみようなんて、恐れ多いです。
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テーマ : 伝統芸能
ジャンル : 学問・文化・芸術

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