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雪月花うさぎ

Author:雪月花うさぎ
おいでいただいてありがとうございます。
家族は、英国人の夫と、一人娘のゆっぴー(2007年生まれ)。
大学院留学から長年イギリスに住んでいましたが、数年前、一家で大陸ヨーロッパの片隅に移住。ゆっぴーには、ヨーロッパと日本の両方の文化を受け継いで欲しいです。
子供といろいろ経験するのを楽しんでいくことにしています。

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クリスマスキャロルに思うこと

他にもいろいろ書きたいことはあるのですが、なぜか、クリスマスの英語劇ネタがしつこく続きます。

劇で歌うキャロルは、数曲あった候補の中から「Little Donkey」「きよしこの夜」「きらきら星」「We Wish Your Merry Christmas」だけに落ち着きました。何しろ練習が間に合わない。
ゆっぴー、なんとか、伴奏も大丈夫です。「お芝居はやらない」と言っていたのに、結局、台詞のある役ももらってノリノリ。リハーサルでは舞台とピアノキーボードを行ったり来たり。ちょっと出すぎかな、と、ステージママは日本人らしい心配をしています。

で、キャロル。ゆっぴーママは、今回、キャロルには美しいものがあるのだな、と改めて思いました。特に、動画サイトの(ケンブリッジ大)キングス・カレッジ合唱団のキャロルは、ほんに美しい。「Ding Dong Merrily on High」やら「Hark! The Herald Angel Sing」など。

いかにも賛美歌的なのは、単純な節や、非キリスト教徒して歌詞が苦手だったりして敬遠していましたが、メンデルスゾーンやヘンデルなどが作曲に加わっているすばらしい曲があるんですよね。


歌詞も言葉として美しいものがあります。でも、美しいだけに、何やら切なくもなります。「救世主が生まれた!」と喜んでいるわけですよね。"地上に平和" "和解" とかって言葉がでてくる。現代も過去も世界状況をみると、”平和かあ..."と、ため息がでてしまいます。

でも、ま、とにかく、「ベルが鳴り、天使が歌い、皆が祝福する中で、救世主が誕生した!」という内容は、その状況の美しさに、単純に感動してしまいます。(ちなみに、平安時代の楽聖、源博雅が生まれたときも、天人が楽を奏でたんですよね。清水寺の偉いお坊さんが目撃したんでしたっけ)





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 今は主に音楽のレッスンで。
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