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雪月花うさぎ

Author:雪月花うさぎ
おいでいただいてありがとうございます。
家族は、英国人の夫と、一人娘のゆっぴー(2007年生まれ)。
大学院留学から長年イギリスに住んでいましたが、数年前、一家で大陸ヨーロッパの片隅に移住。ゆっぴーには、ヨーロッパと日本の両方の文化を受け継いで欲しいです。
子供といろいろ経験するのを楽しんでいくことにしています。

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引き算、その後

先日の日記にかいた、繰り下がりのある引き算。(13-8=? 15-7=? などなど)

繰り下がりのある引き算

結局、引かれる方の数を10の位と1の位に分けてしまうやり方が、今のゆっぴーには1番むいているようです。

例えば、
  13-8=?

なら、
  13=10+3
  10-8=2
   3+2=5
    だから、答えは5

まずは、「○(杭でもいいが)を13個ならべた絵をかかせることを何度もやって、視覚的に感覚的につかめさせて」とも思いました。でも、ゆっぴーって、この絵をかく作業が「面倒くさい」「疲れる」と思うことがあるらしいのです。ならば、無理強いしてやる気をなさせることもない。本人が一番やりやすいやり方をさせることにしました。
繰り下がりの意味自体は、何度か、殻つきアーモンドやペットボトルのキャップを使って説明してみせましたからね。

ゆっぴーの父親曰く「子供には、純粋に数字自体を楽しむ子がいる。」(言った本人がこのタイプです。) ゆっぴーも、縦算を喜ぶし、そのタイプなのかも。ゆっぷー、4歳のときには、もう、簡単な足し算で遊んでいました。一方、私と違って、今のところ、文章題はそれほど好きではありません。

算数の問題を視覚的に考えられる回路を作るって大事だって人もいます。また、文章題から、式を起こしていく練習は、応用力に云々とも。私も、どちらかというと、今でも「その通りではないか」と思っています。「図にすると、子息演算の意味がよくわかるじゃない。」「文章題を解くって、理論的思考の訓練に大事でしょ。」と思うわけです。

でも、ゆっぴーの父親のように、「絵をかいていく作業なんてすっとばして、数字だけで答を出しいけばいい」という人もいるわけで、また彼は、文章題をたくさんやらせるんおに懐疑的です。でも、まあ、そんなことを言うこの人は、誰よりも論理的思考が好きだし、数学は「得意」などというレベルよりはるかに上です。だから、子供によって算数の取り組み方の向き不向きがあるのだと、思い始めているところです。
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第1言語 日本語   
第2言語 英語   
第3言語 フランス語
 インター転校以前の教育言語。
 今は主に音楽のレッスンで。
第4言語 スペイン語系
 残念ながら、急速に消えつつあります。
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