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雪月花うさぎ

Author:雪月花うさぎ
おいでいただいてありがとうございます。
家族は、英国人の夫と、一人娘のゆっぴー(2007年生まれ)。
大学院留学から長年イギリスに住んでいましたが、数年前、一家で大陸ヨーロッパの片隅に移住。ゆっぴーには、ヨーロッパと日本の両方の文化を受け継いで欲しいです。
子供といろいろ経験するのを楽しんでいくことにしています。

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ジゼル

今日は、週二回のバレエ教室の日でした。
なんでも、今日はジゼルの曲で踊ったのだとか。5月末にある発表会のための練習にしては、ちょっと早いけど、そうなんだろうか...。それとも、「今日は、ジゼルをやってみましょう。」だったんだろうか。不明です。

先生が、たまに英語で説明してくださることがあるものの、バレエレッスンは基本的に現地語。頑張って参加して、最近だいぶ現地語にも慣れてきているゆっぴーですが、細かいところはまだわからない事が多いし、私もレッスン室に入るわけではない。他のお母さんに聞いても、子供のお稽古事の内容について詳細にはあまり興味がないのがこちら流だし、とにかく先生とお話しない限りわかりません。だけど、この先生、ゆっぴーは慕っているのですけど、「親達とあまり話をしない」と、お母さん連中にはあまり人気がないんですよね。私は、単にシャイなだけだと思ってますが。

もし、発表会の準備だったんだとしたら、6歳、7歳の子達のクラスで「ジゼル」って、なんか渋くないですか。素人目には、この年代って、「くりみ割り人形」や、「眠れる森の美女」のような、華やかなものが合ってるような気がします。いえ、ジゼルも、踊りと音楽こそ、ザ・クラシックバレエだけど、お衣装が村人だし。それに、第2幕は主役は幽霊になってるんですよね。舞台が墓場だし。それに、テーマも処女の精霊の祟りになるんですよねえ。ああ、そうか。”渋い”というより、”怖い”演目なんか。

「ジゼルって最後は死ぬんでしょう。」とゆっぴーが聞くので、「いや、最後に死ぬというよりも、途中で死んで、あとはお化けになって....ごにょごにょ...。」と言うと、引いてました。主役が死ぬといっても、「白鳥の湖」などとは、かなり趣の違う設定。この上、「実は舞台も墓場に移る」なんて言うと、かなり嫌がりそう。こんなに好きなバレエなのに、「レッスン行くの嫌だ。発表会行くの嫌だ。」なんて言いだしたら、どうしよう...
。発表会の練習だったのではなく、単なる「表現力の練習」だったらよいのですが.. 心配になってきました。来週先生にお聞きしてみるか。(聞くのが怖い)

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第1言語 日本語   
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第3言語 フランス語
 インター転校以前の教育言語。
 今は主に音楽のレッスンで。
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