プロフィール

雪月花うさぎ

Author:雪月花うさぎ
おいでいただいてありがとうございます。
家族は、英国人の夫と、一人娘のゆっぴー(2007年生まれ)。
大学院留学から長年イギリスに住んでいましたが、数年前、一家で大陸ヨーロッパの片隅に移住。ゆっぴーには、ヨーロッパと日本の両方の文化を受け継いで欲しいです。
子供といろいろ経験するのを楽しんでいくことにしています。

最新記事
ブログ村
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ピアノの進級試験が無事終了

この次期、コンセルの先生達は、ぴりぴり。ゆっぴーは、レッスンで萎縮してしまって、家ではちゃんと弾けているところも間違ってしまって叱られ、ますます萎縮。でも、ここ数日はかなり頑張ってラストスパートをかけたし、試験は高得点で合格しました。先生にもサムアップサインをしていただきました。

今朝は、ストレスからか早朝に鼻血を出したゆっぴー。放課後音楽院に直行すると、奮発した(?)ショートケーキをカフェテリアで食べ、青白い顔をして試験室入っていきました。バタリと閉められたドアの外で、親は気をもみながら漏れてくる音を聞くだけ。

無事に終わって、ほっとしたところですが... さあ、もう夜だけど補習校の宿題。私は、来週の踊りの舞台の心配です。

学年末はショービジネスと試験の季節

5月末ともなると、学校は先生も生徒も夏休気分です。この頃、やたらと行事やら遠足(社会見学)が目白押し。お祭騒ぎの合間に授業という感じです。

そして、同時進行が習い事の発表会の類。そして、コンセルの試験。先週、ソルフェージュクラスの楽典の試験が終り、来週はピアノの試験。今のコンセルは、先生達、試験前でぴりぴり。
今週末はピアノの追い込みだというのに、明日はバレエの発表会なのです。そして、今夜は、イギリスからおばあちゃんが到着。「夏休に日本に行ってしまう前に週末を一緒に過ごしたいんだけど」と言ってくださり、「じゃあ、よろしければ、バレエの発表会をみにいらして下さい」と言ってしまったのです。おばあちゃんがいれば、たっぷり一緒に遊びたい。ピアノは猛練習。それでもっと発表会。学校の宿題はやってしまったけど、補習校の宿題もいつも通りたっぷありある。この週末、ゆっぴー、身体持つかな..。

アマデウス少年

去年から作曲家絵本シリーズの製作をすすめています。

名曲を聴くとき、練習するときに、その曲を作ったオールドマスター達の人生の一遍をちょっとだけでものぞいて、親しみをもってもらいたいとおもってかいています。

シューベルトとメンデルスゾーン姉弟のができて、今、3冊目何にするか決めようと、作曲家についての本をめくったり、ドキュメンタリーをみたり、資料を調べたりしています。

画像75

ベートーヴェンの「月光」が好きなゆっぴーには、ベートーヴェンのリクエストがきていますが、ベートーヴェンやモーツァルトなら、伝記の類はいっぱいでているし、子供用のだって選べるくらいあります。いいんじゃないかな、ともおもうのですが、でも、改めて伝記を読んだりネットで調べてみると、生き様にひきこまれてしまいます。

特に、モーツァルトは、今更ながらですが、ぶっとんだ天才です。ただの天才じゃない。神がかりな天才少年ですよね。アマデウスとは、神を愛するの意。でも、むしろ「神から愛された」こその天賦。で、それが本人に幸せだったかどうか、それは、こういう超人的な人にとっては余計なお世話。幼い頃から父親に厳しい稽古をつけられ、ヨーロッパ中を演奏旅行に連れまわされ、無理がたたって病気がちだったわけですが、それを「小さいころから可愛そうに」というのも、「父レオポルドが自分の名誉と欲のために息子を酷使した」というのも、見当違いにおもいます。

自身も高名な音楽家で優秀な教育者であったレオポルドとしては、あれだけのとんでもない才能をもって生まれてしまった息子に対して、他に選択枝はなかったんでしょう。”ほどほど”の音楽教育だけで才能をもてあませ、小さい街の中だけでのんびりと安全に、でも退屈しながら少年時代を過ごさせるのは、モーツァルトに限っていえば、酷でさえあったかも。

でも、でも、やっぱり、この人の短い人生をたどるのは、かなりエネルギーがいりますね。少年時代だけでも、こちらが疲れてしまいました。

カルチェラテンで過ごす

ディズニーランドを引き上げたあとは、パリ中心部に移動しました。うちは、あれもこれもみて廻る観光はあまりできないタイプで、毎回いくつか的をしぼって遊びます。私は、いろいろ詰め込みたいのですが、あとの二人が、どこへ行ってもホテルでゆっくり過ごしたいタイプなので。

今回は、いわゆるカルチェラテンで1泊しました。

small 20160403_120936

昼間は、いくつもりにしていた子供用のお芝居が、なぜか日時を間違えていていけず。カフェでクレープを食べたり、古本屋をあさったりする以外、何ということはしませんでしたが、夕方から教会コンサートに行ってきました。

この辺り、街の中にこういうポスターをちらちら目にします。至近距離で同じ日にに違う教会でコンサートが開かれているのに、ちゃんと人がはいるんですね。

small 20160402_135441small 20160402_133631

私達は、昨年行ったのと同じ小さな教会のコンサートに行ってきました。すばらしかったです。ゆっぴーも演奏にひき入れられていました。ピアニストの方の手がよくみえる席でしたので、膝の上のエアピアノを”弾き”ながら、難曲の音を追っていました。

クインテット

朝ごはんを食べながら、このところ、NHKEテレ「ゆうがたクインテット」の録画DVDをみています。もう数年前に本放送は終わってしまったので、大事にとっていた録画DVDです。

ゆっぴーが1歳ぐらいだった頃、みせていたテレビ番組は、ほぼクインテットだけでした。大好きでした。 その後、少しずつ見せる幼児番組が増え(いないないばあ、おかあさんといっしょetc.)、それほどクインテットで興奮しなくなっていたのですが、ここのところ、ゆっぴーにブーム再び。寸劇部分、オリジナルソング、最後のクラシックアレンジ。どれもはまっています。赤ちゃん時代とは違う、今の年齢でのはまり方をしているのです。

親の方も、改めて一緒にクインテットの録画をみるに、宮川彬良ってすばらしいなってつくづく思います。クラシックはもちろん、いろいろなジャンルの曲をアレンジして、ユーモアもたっぷりで、幼児から大人まで楽しめる音楽をプロデュースされていて。この方、一世を風靡されたわけですけれど、もっともっと評価されてもいいじゃないかと思います。宮川彬良さんの大ヒット曲のマツケンサンバ、某動画サイトで、中南米の人達でしょうか、スペイン語で絶賛するコメントがいっぱいはいっています。(ひょっとするとポルトガル語もはいっているのかな...私にはよくわかりませんが)

クインテット、もっとずっと続けていただきたかったです。最近は、テレビにはあまりお出にならないのでしょうか。曲作りやコンサートに時間をつかっていらっしゃるのでしょうかね。

それにしても、うちには、クインテット放送終了前にネットで買った、アリアさんとシャープくんのストラップがあるのですが、今思えば全員買っておけばよかったな...。

decoboko.jp

検索フォーム
ゆっぴーについて
言語
第1言語 日本語   
第2言語 英語   
第3言語 フランス語
 インター転校以前の教育言語。
 今は主に音楽のレッスンで。
第4言語 スペイン語系
 残念ながら、急速に消えつつあります。
花うさ屋
自作絵本を紹介しています

歌舞伎ぬりえ無料ダウンロード。
道成寺花子など6人の女方

歌舞伎衣装のきせかえ
 道成寺や藤娘で遊んでください。無料版の鷺娘もあります。



DLmarketで購入
ダウンロード版アップしました。歌舞伎キャラ達が暮らす人情パロディー第一弾。
その他、DLMarketさんに電子絵本として置かせていただいています。
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。